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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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SDカードが寿命?・続き
 こちらの続きです。
 SDカードに寿命があるというのは聞いていたのですが、実際に運用しているサーバーのSDカードが書き込めなくなると、ちょっと焦りますね。 しかも、前触れもなく突然やって来ますので、若干、慌てて仕舞います。 取り敢えず、手持ちのSDカードにバックアップしてあったイメージファイルを焼き直して、立ち上げ直しました。 書き込みできなくなると言っても、全体が駄目になるのではなく、一部のブロックが書き込めなくなる様なので、読み出せる部分は、一応、バックアップを取っておきました。 落ち着いてから、空白の出来た部分を埋めていこうと思っています。

 所で、使っているSDカードは、一応、「信頼性が高い」と言われている国産のものを使っていたのですが、まあ、元々、寿命のある代物ですので、壊れる時は壊れるものなんですね。

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 と言う事で、「今更、国産にこだわることもないか」と言う事で、ネットで評価の高いものを入手することにしました。 今まで、使ったことはないメーカーですが、どうなんでしょうかね? まさか、偽チップが使われていると言うことはないと思いますが。 一応、Windows PCに差し込んで適当なファイルを書き込んでみましたが、動作はしているようです。 「ちゃんと32GB有るんだろうな」と言う所までは確認できていませんがね。 Raspberry Pi関係で結構使うので、纏めて「大人買い」をしてみました。 それにしても、SDカードも安くなりましたね。

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 で、ネットで注文して、すぐに送ってきたのですが、何を送ってきたのかと思うほどの大きな箱で送ってきました。 小さなものですから、てっきり、小さな封筒で送ってくるのかと思っていましたがね。 「また、何を買ったのよ」と家族から白い目で見られてしまいますよね。 こんな大きな箱で送ってこられたら。 しかも緩衝材も無し。 薄っぺらいパッケージなので、段ボールの折り目の所に挟んで送って来るという離れ業で送ってきました。

190513_sd_card_06.jpg

 さて、本来の動作用のSDカードは、これで、暫く大丈夫だと思うのですが、今回のトラブルで問題だったのは、連続運用のサーバーのバックアップです。 今までは、定期的にSDカードを外して、丸ごとバックアップしていたのですが、結構時間が掛かるので、サーバーのダウン時間も長くなりますし、一番問題なのは、SDカードを外して操作するのは面倒なので、どうしても、バックアップ間隔が長くなってしまうことです。 何とか、自動的にバックアップできる様にしておきたいですね。 それで、かなり前に使っていたUSB-HDDを引っ張り出してきました。 まだ、会社に勤めていた頃、会社と自宅とを共通環境にしようと言うことで、このUSB-HDDにプログラムとデータを一括で入れて、家では家のPCに差し込んで、会社では会社のPCに差し込んで使っていました。 今みたいに大容量のUSBメモリとか有りませんでしたし、便利につかえるクラウド・ストレージなんて言うのもありませんでしたからね。 これで、だいぶ便利に使ったものでした。

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 銘板を見ると、15年の購入になっています。 2015年と言う事はありませんから、平成15年でしょうね。 約16年前のものですね。 かなりコンパクトで、60GBの容量なので、プログラムとデータをたっぷり入れても大丈夫でした。 USBバスパワーで動くので、今のUSBメモリと同じ感覚で使えたものでしたね。 まあ、大きさはだいぶ違いますが。 これを、もう一度、pcDuinoサーバーのバックアップに使おうかと持ち出してきました。 取り敢えず、Raspberry Piに繋いで色々試してから、pcDuinoでの実運用に使おうかと思っています。

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