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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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トランジスタ技術・その3
 こちらの続きです。 面白そうなので、色々試しています。
 前回、一般的な振幅と位相の周波数特性を出してみましたが、その他色々と試しています。 プローブで色々な場所を触ってみる事が出来るのは、なかなか面白いです。 回路を試すと言うよりも、回路の動作の勉強の役に立つという感じですね。

181122_transister_gijyutsu_11.jpg

 上のような入力信号の電圧波形はオシロスコープで良く見慣れた波形なんですが、下のような電流波形は、カレントプローブなんかを使わないと、なかなか目にする機会は有りませんね。 カレントプローブは余り一般的じゃありませんし、私も持っていません。 その点、このLTspiceは、なかなか便利です。 しかし、想像を絶するような波形ですね。

181122_transister_gijyutsu_12.jpg

 RCフィルタ部分のR1の電流なんかも簡単に観測できます。 これも、なかなかな波形ですね。 こんなのは通常は観測する事は出来ませんしね。

181122_transister_gijyutsu_13.jpg

 電源の電流波形なんかも、こんな形で見る事が出来ますね。 2.5mAを中心に±0.5μA程度のスパイクノイズが入るって感じですかね。 いやあ、電流波形って、なかなか面白いですね。

181122_transister_gijyutsu_14.jpg
コメント
この記事へのコメント
Re: シミュレーションモデル
情報、ありがとうございます。 早速、試してみます。

PS: いつも、ブログ、楽しく読ませていただいています。
2018/11/23(金) 15:46 | URL | Taka (ja2grc) #-[編集]
シミュレーションモデル
LTspiceの部品選択メニュー(component)から、リニアテクノロジーの部品を選んで、Open this macromodels7S test fixture のボタンを押すと、シミュレーションができる状態の回路図が出るので、そのままシミュレート出来て楽しいですよ。

例えばこの記事のLT1001を選ぶと絶対値回路が出てきます。
2018/11/23(金) 11:37 | URL | ラジオペンチ #-[編集]
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