FC2ブログ
ブログパーツ
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪08月   2018年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
RasPi Linux・その3
 こちらの続きです。 RasPiでは操作しにくいので、パソコンのLinux(Ubuntu)でmcHF-QRPのサウンドデバイスを試してみました。
 Ubuntuのサウンドというツールで、サウンドデバイスを表示してみると、mcHF-QRPはUSB interface mchf と表示されています。

180629_raspi_linux_10.jpg

 ただし、出力タブには表示されますが、入力タブには表示されません。

180629_raspi_linux_11.jpg

 で、試しに、Windows で親しみのあるAudacityで試してみました。 Audacityだと、mchfがらみの入力が沢山表示されています。

180629_raspi_linux_12.jpg

 試しに、分かり易いCWの信号を録音してみると、ちゃんと録音されます。

180629_raspi_linux_13.jpg

 で、同じように、wsjtxで試してみると、入力デバイスの欄にUSB interface mchf と表示されますが、alsaのグループには表示されません。 USB interface mchf を選択したのでは、wsjtxのwfに何も表示されません。 と言うか、wf自体が動きません。

180629_raspi_linux_14.jpg

 変わりに、VIA dongleを繋いでみますと、ちゃんとサウンドの一覧に表示されます。

180629_raspi_linux_15.jpg

 そして、wsjtxの入力デバイスの欄にはalsaのグループにVIA Dongleが含まれています。

180629_raspi_linux_16.jpg

 この、alsa VIA Dongleを選択すれば、wsjtxはちゃんと信号を捉えています。

 そう言えば、Linuxの場合、ALSAがオーディシステムの中核を成しており、サウンドデータはALSA経由で処理されるというのを「じわじわ」と思い出してきました。 どうも、mcHF-QRPの場合、このALSAとのインタフェースが上手く行っていないような感じですね。 もうちょっと調べて、思い出さなくては、何をやっているか分からないですね。

180629_raspi_linux_17.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ.