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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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大阪舞洲(まいしま)・ゆり園
 昨日は雨上がりの爽やかな天気の中、大阪港に浮かぶ人工島・舞洲(まいしま)に有るゆり園に行ってきました。
 雨が二日間続いた後、カラリと晴れ上がって、気温も湿度も低め。 雲がほとんど無い快晴の下、直射日光の当る所は流石にピリピリとするような日射しですが、日陰にはいると少し風もあって爽やかな感じ。 例によって、女房が「どこかに連れて行って」と子供みたいな事を言うので、どこに行きたいのかと思ったら、TVで紹介されていた、ゆり園に行きたいのだそうだ。 大阪港の埋め立て地、舞洲に作られた物で、毎年、花の咲くこの時期だけ公開されるのだそうです。 それで、公開の前日にTVで紹介されていたようです。 TVでの紹介だから都合の良い所だけ綺麗に紹介されていたのでしょうね。 まあ、特に反対する理由もなかったので同意する事に。

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 ところで、この舞洲、我が家のある枚方からは大変遠いです。 バス→電車(京阪)→電車(JR環状線)→電車(JRゆめ咲線)→バスと乗り継いで、上手く接続されていても2時間かかる距離です。 この舞洲の南側に夢洲(ゆめしま)と言うのが造成されているようです。 ここが万博の候補地になったり、IR(統合リゾート、まあ、カジノですね)の候補地になったりしています。 今のところ、どちらも鉄道は通じていないので、最寄りの駅からの接続バスによるアクセスになるようです。 やっぱり直通の鉄道でないと時間が掛かって不便ですね。

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 舞洲に渡るすぐ前にはUSJの広大な敷地がありますし、舞洲に渡ってからは、物流関係やゴミ処分場などの巨大な施設が目白押しで並んでいます。 更にオリックスの練習球場や、大きなスポーツ施設も目白押しです。 大阪市内のゴチャゴチャした雰囲気とはちょっと違った、どちらかというと、アメリカや中国などの大陸系の広大な雰囲気がします。

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 さて、バスで、ゆり園の前まで到着すると、海沿いのちょっと小高い丘という感じで、天気の良さもあって、遠くまで綺麗に見渡せます。 神戸や明石の山並みから、明石海峡大橋、更には、淡路島の島影まで見えています。 雨上がりと乾いた空気で見晴らしが抜群ですね。

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 ズームアップしてみるとこんな感じです。 神戸空港の人工島がやけに出っ張っているように見えますが、舞洲から見るとこういった角度になる見たいですね。 空港に渡る空港橋と、明石海峡大橋がちょうど同じ方向になっています。 距離的には空港島までの距離の倍ぐらいの距離に明石海峡大橋が有る筈なんですがね。 明石海峡大橋まで35kmほど有るみたいなので、まあ、良く見えている方でしょうね。

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 六甲連山は近いし、仰角があるので綺麗に見えています。 ちょうどこの山並みが、六甲縦走ルートなんですね。 先ほどの明石海峡大橋の辺りの塩屋からこの山並みのもっと右の方の宝塚まで45kmほどの縦走ルートですね。 若い頃に挑戦した事がありますが、夏の日の長い時期でも、日の出と共に出発して、ゴールに到着するのは日が暮れてしまうほどの距離です。

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 舞洲は初めてですが、埋め立て地ですので、海面すれすれの平坦な低い土地なのかと思っていたら、結構土が盛り上げてあります。 ちょうど海岸沿いの小高い丘から海を眺めるという感じですね。 この近くの夕陽丘というところが、この辺りで一番高くて海抜25m程有るそうです。 まあ、東京の夢の島と同じゴミを埋め立てた物らしいですが。

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 さて、肝心のゆり園はかなり広大な物でした。 開催期間が1ヶ月有るそうで、まだ咲きそろっていない所もありましたが、まずまずの咲き具合でした。

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 丘の上の平坦地と、海側の斜面に色とりどりのゆりが綺麗に植えられています。

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 いろんな色のゆりが植えられています。 色別に分けてあったり、適当に混ぜて植えてあったりしています。

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 さて、広大な敷地なんで、一回りすると、結構疲れます。 入り口近くのテント風の休憩所で一服です。 海から吹き上げてくる涼しい風が気持ちよいです。 屋根が日射しを遮ってくれるし、グルッと回ってきた疲れも手伝って昼寝したい気分です。 ヘリコプターが頻繁に飛んでいますが、このゆり園の隣にヘリポートもあって遊覧飛行も出来るみたいです。

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 更に反対側の隣にはゴーカートのサーキットがあり、大きな爆音が時折聞こえてきます。 まあ、こんな所なので、大きな音を出しても問題ないでしょうね。

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 さて、一通り、ゆり園も見終わってバスに乗って帰ろうとしたら、ゆり園の出口でパンフレットを配っていました。 バス停近くのホテル(ロッジ舞洲)で紫陽花展をやっているから是非見ていってくれとの事。 急ぐ訳でもないし、無料らしいので、ここも寄って行く事に。 

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 ところが、無料なので、たいしたことはないと思って入ってみたら、これがなかなかの物でした。 このホテルは通常のホテル形式の建物と別に、広大な敷地にロッジが沢山建っていて、リゾートホテルの雰囲気です。 そのロッジの周りに紫陽花が植えてるのです。 しかもその紫陽花がなかなかの物ばかりです。 それなのに何故無料なのと言う感じなのですが、どうも、夜になると野外ビヤガーデンというか、バーベキュー場みたいになる見たいです。 紫陽花園は無料でも、そちらのドリンクや食べ物で元を取るという感じなのでしょう。 と言う訳で、明るいうちは、紫陽花の観賞が充分に楽しめます。

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 そんなんで、日向の「ゆり」と、日陰の「紫陽花」の両方を充分に楽しんで帰ってきました。 帰りの電車ではUSJを楽しんだ沢山の若者が乗り込んで来ましたが、まあ、どちらも、それぞれ、楽しんで余韻を楽しんでいる帰路でした。
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