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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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RasPiのWiFiドングル・続き
 こちらの続きです。 少しだけ光明が見えてきました。
 WiFiドングルを一旦切断して、再度接続すると言う事を適宜実行するというのは良さそうなんですが、それを実行するスクリプトに問題があって、上手く動いていないようでした。

 作成したスクリプトをコマンドラインから動かすと、ちゃんと動いているように見えるのですが、定期的に動かそうとしてcronで動かそうとすると、どうも上手く動いていないようなんです。 色々調べて、ログを取れるようにしたりして調べてみたら、やっぱり、ちゃんと動いていないようです。

180514_raspi_wifi_dongle_07.jpg

 で、色々調べてみたら、シェルスクリプトのファイルのフォルダ位置だけではなく、コマンドに関してもフルパスで指定してやると上手く動くようです。 どうも、cronで動かす内容については、コマンドラインで動かす時の$PATHの値は引き継がれなくて、ほとんど、$PATHの値は空白の状態で実行されるようです。 そんなんで、スクリプトの頭に$PATHの値を確認するようにして調べてみました。

180514_raspi_wifi_dongle_08.jpg

 そうしたら、コマンドラインから実行した時は、$PATHには幾つかのコマンドの実行ファイルのパスが設定されていますが、cronから実行した時は、/usr/binと/binだけしか設定されていません。 なるほど、これで、通常のコマンドラインからの実行のように、コマンド名だけでは動かない物があるのですね。 フルパスで指定すれば問題なく動く理由も分かりました。 スクリプトの中でPATHを設定しても良いようですが、$PATHは触らない方が良さそうなので、取り敢えず、全てをフルパスで記述するようにしました。

180514_raspi_wifi_dongle_09.jpg

 これで、当初目指した、一旦wlan0を切断して、再度wlan0を接続し直すというのを、cronを使って定期的に実行させる事が出来るようになりました。 なんせ、慣れないLinuxなんで、取り敢えずこれで、暫く様子を見てみる事にします。 上手く行くようなら、他に追加したい機能が有るので、それをテストしてから、現在動いているRasPi-3をRasPi-無印に交換する事にします。

180514_raspi_wifi_dongle_10a.jpg
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