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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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中間サーバー・その19
 こちらで、解決したと思って居ましたが、相変わらず、時間が経つとWiFiからのアクセスがおかしくなります。
 屋外センサーからのWiFiアクセスは切れ切れながらも繋がっている感じなんですが、sshでのアクセスが全然繋がらなくなってしまいます。 それに、Windowsからのアクセスも繋がらなくなってしまいます。 前回の対策では、あんまり改善していない感じです。

 所で、たまたま他の用件で使っていたRasPi-3ではそんなに切れた経験がなかったので、改めて、調べてみました。 RasPi-無印+WiFiドングル、RasPi-2+WiFiドングル、それに、RasPi-3(内蔵WiFi)の三つにそれぞれ同じSDイメージを書き込んだ物を用意して、IPアドレスだけ違う物を設定して一週間ほど運用してみました。 そうしたら、どうもRasPiのモデルによって動作が違うみたいです。

 ・RasPi-無印+WiFiドングル : 時間が経つとWiFiドングルの青色LEDが消えて時々点灯になる。
                      Windowsやsshからのアクセスが出来なくなる。
 ・RasPi-2+WiFiドングル    : WiFiドングルの青色LEDは点灯または点滅状態のまま。
                      Windowsやsshからのアクセスは問題なく出来る。
 ・RasPi-3(内蔵WiFi)      : 内蔵WiFiの表示はないが、Windowsやsshからのアクセスは問題なく出来る。

 今まで、使わなくなっていたRasPi-無印の活用と言う事で、こだわってきましたが、同じOSおよびアプリの設定をしたSDカードで動作させても、RasPiのモデルによってWiFiの動作に違いがあるようです。 と言う事で、この件については、かなり色々な事をやっても上手く行かなかったので、この辺りで一度「キリ」を付けておこうと言う事で、中間サーバーのRasPiを無印からモデル2に替えて、当面凌ごうかなと思います。

180304_chukan_server_104.jpg

 ところが、いざ、具体的にRasPi-無印からRasPi-2に置き換えようと思ったら、随分形状が違うのですね。 電源用のマイクロUSBの位置が違う事や、SDカードが標準とマイクロの違いがある。 それにGPIOのピン数が違う辺りまでは理解していましたが、GPIOのピンの位置までもが違うのですね。 GPIOのピン配列は増えた分が追加されただけだと思っていたのですが、ピンヘッダーの位置、すなわち、カードエッジからピンヘッダーの端っこまでの寸法が違って居るみたいですね。 今回、寸法的な余裕が有ったので問題は有りませんでしたが、RasPi-無印からRasPi-2に差し替えるのは余り考慮されていないのですね。

180304_chukan_server_105.jpg

 取り敢えず、こうして、RasPi基板を交換して一晩ほど運用してみましたが、今のところ、屋外センサーからのアクセスや、Windowsからのアクセス、更にはsshでのアクセスに関しても問題なく繋がっているようです。 まあ、これが普通の状態なんですが、今まで、余りに頻繁に切れていたので、繋がっているとホッとしますね。 あと、暫く運用してみて、問題無さそうなら、これで行く事にします。 RasPi-無印+WiFiドングルの動作については、中間サーバーと切り離して調べてみる事にします。

180304_chukan_server_106.jpg
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