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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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GPS Module・その8
 相変わらずGPSを触っています。
GPSからのNMEAフォーマットのデータの設定がGPSへの設定コマンドで変更できる事が分かり、シリアルポートの送受信ツールで試した所、上手く動いている様だったので、先般作成したGPS_Timerに組み込んで見ました。

 昨日までに試したコマンドのうち、NMEAフォーマットで動作する$PUNV文で試してみました。 伝送速度を変えるとややこしそうなので、同じ伝送速度のままで、送出されるNMEA文の種類の設定をやってみました。 まずは、$GPRMCだけの設定から、標準のNMEA文構成の出力に変更するコマンドを試してみました。 応答メッセージもちゃんと受信できて、切り替えも上手く行っているようです。

180219_gps_module_31.jpg
180219_gps_module_32.jpg

 で、これに気を良くして、元の$GPRMCだけの構成に戻そうとしたら、こちらの方は、残念ながら上手く行きません。 コマンドを出した後、一旦、接続を切って、再び接続すると、送出されるNMEA文は切り替わって居ます。 そのため、応答メッセージも受信し損ねています。 うむ~、何が違うのだろう? 確かに、標準の出力形式の時の方が、データの送出に時間が掛かっていますがね。 シリアルポートは全二重の筈ですが。

180219_gps_module_33.jpg
180219_gps_module_34.jpg

 パソコンからのコマンドはちゃんと送出されている様なんですが。 一旦、接続を切れば切り替わるので、コマンドは、チェックサムも含めて正しそうなんですが。 さて、どうやって調べようかな?

180219_gps_module_35.jpg
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