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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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GPS Module・その5
 昨日の続きです。
 GPSからのNMEA出力を$GPRMC文だけにしたのにともなって、先般、作成したGPS Timer を修正してみました。 $GPRMC文の長さとか、構成している内容なんかが違うので、NMEAフォーマットのデータ解析する部分に手を入れなければなりません。 それに、先般の物は、GPSドングルのデフォルトフォーマットに合わせていたので、3秒おきにデータを使う様な細工をしておいたのですが、今回のは、同じ構成の文だけなので、処理は1秒ごとのデータを毎回採用してもかまわない事になります。

 上手く動く様になったので、試しに、途中でGPSドングルと、GPS Moduleとを切り替えてみました。 どちらもNMEA出力は$GPRMC文だけで、伝送速度は38400bpsに設定してあります。 GPSドングルと、GPS Moduleとではかなりオフセットに差があるようです。 これはそれぞれのGPSの中でのNMEA文送出のタイミングがずれている事に依るものなんでしょうね。 あと、GPSドングルの方がゆらぎが少ない様な感じですね。

180216_gps_module_17.jpg
180216_gps_module_18.jpg

 GPSドングルは信号を見る事は出来ませんが、GPS Module は信号を見る事が出来ます。 ちょうど、1PPS信号も出ているので、この信号を基準にNMEA文の送出されるタイミングも見る事が出来ます。 パソコン側の処理はNMEA文がバッファに溜まる時間などが加算されるでしょうから正確には算出できませんが、このずれから見ると、1PPS信号の後縁の立ち下がり部分が基準点なのでしょうかね?

180216_gps_module_19.jpg
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