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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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GPS Timer・その5
 更に、昨日の続きです。 管理者モードで動作するプログラムの開発と、それを管理者モードのままデバッグする、VS2017の操作法を試してみました。
 管理者モードで動作するプログラムの開発については、こちらのページが分かり易く解説してあります。 大変参考になりました。 このページに沿って進めていく事にします。

 まず、ターゲットプログラムを管理者モードで起動する為の設定です。 VS2017の画面からプロジェクトを右クリックし、プロパティを選択します。

180123_gps_timer_20.jpg

 プロジェクト・プロパティの画面で「Windows設定の表示」をクリックします。

180123_gps_timer_21.jpg

 「.manifest」の画面で真ん中辺りの「requestedExcutionLevel」の設定を「asInvoker」から「requireAdministrator」に書き換えます。 これで、ターゲットプログラムは管理者権限で起動する様になる見たいです。

180123_gps_timer_22.jpg

 以上の設定をした後、VS2017からデバッグモードで起動しようとすると、警告が出ます。 これは通常モードで起動したVS2017から管理者モードで起動するターゲットプログラムをデバッグしようとしたので出た警告だと思います。 管理者モードで起動するターゲットプログラムをデバッグするには、VS2017も管理者権限で起動しておかなければならないようです。

180123_gps_timer_23.jpg

 これで、再起動するとVS2017のタイトルバーに管理者モードで起動した旨、表示されます。 これで、デバッグは出来る様になる見たいです。

180123_gps_timer_24.jpg

 なお、毎回再起動するのは面倒なので、VS2017を常に管理者モードで起動する設定も有るみたいですが、私の場合は、ほとんどは通常モードのターゲットプログラムですし、Microsoftも推奨していないみたいですので、以下の方法で、都度、管理者モードでVS2017を起動する事にします。

180123_gps_timer_25.jpg

 さて、これで、VS2017のデバッグモードで動かしてもシステム時計の書き換えが出来る様になったみたいです。

180123_gps_timer_26.jpg
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