FC2ブログ
ブログパーツ
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪08月   2019年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
MSHV・その4
 昨日の続きです。
 昨日、スタート時間が上手く取り込める様になって、気分を良くして色々触っていたら、有ることに気がつきました。 MSHVのログファイルであるmshvlog.edimを眺めていたら、コールサインとシグナルレポートの間にもう一つデータがあるのに気がつきました。 最初にこのファイルを見た時は気がつかなかったのですが、他のデータなどの位置が分かってきて、改めてデータを眺めていると、まだ使っていないデータが浮き上がって見えてきます。 不思議なものですね。 人間の学習効果なのでしょうかね? こんな場合AIだと、どうなるのだろう? と言う話は、さておいて、どうも、6番目の数字はモードを数字で表している様に見えます。

171126_mshv_14.jpg

 で、早速、MSHVで指定できる全てのモードを設定して、ログを作成してみました。

171126_mshv_15.jpg

 View Log で見ると、それぞれのモードがちゃんと表示されています。 念のため、Comment 欄にもモードを書き込んで、分かり易くしておきました。 それで出力されたログファイルが先ほどの mshvlog.edim の内容です。

171126_mshv_16.jpg

 と言う事で、6番目の数字と、対応するモードの関係が分かりましたので、ログファイル解析ルーチンの中でチマチマと数字を判断してモード文字に置き換えていきます。

171126_mshv_17.jpg

 これで、昨日のQSOスタート時刻に続いて、モードの取り込みも上手く行く様になりました。 JT_Linkerの機能としてはここまででOKでしょうかね? MSHVの機能上、今のところ周波数データは手入力になりますが、これも将来、CAT等を使って周波数が取り込める様になれば、対応できると思います。

171126_mshv_18.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .