ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
角度傾斜計・その3
 今日も夕方になって枚方辺りは局地的な雷雨が有って一息つきました。 でも朝のうちはカンカン照りで、こちら枚方では昼過ぎに37度を超えた見たいです。 暑いには暑いのですが、こちらで手に入れたツールが気になって気になって。 測ってみたい場所があるのです。 と言う事で、暑い中ですが、午前中に頑張って出掛けてみました。
 日傘をさして、陰を選んで歩いていっても汗ビッショリになります。 でも、この暑い中でも、ジョギングしたりサイクリングしている方が居られるのには感服します。 さて、角度傾斜計も何度か使って、測定の仕方にも慣れてきました。 測定結果をスクショに撮るのもすんなりと出来る様になりました。 今回の目的地は、あの急な階段のある狩尾(とがのお)神社です。 角度傾斜計が使える様になったからには、測ってみたくなる階段ですよね。

 と言う事で、いつもは中の展望台に上るあらかし公園の脇を通り過ぎて、神社の方に向かいます。 あらかし公園脇の道は角度3.8度でした。 ここでも結構急な坂なんですが。

170806_kakudo_keisyakei_15.jpg

 街路樹の粗樫の木にはドングリがなっています。 まだ蒼いですが、結構大きな粒ですね。

170806_kakudo_keisyakei_16.jpg

 さて、あらかし公園を通り過ぎて、更に進むと、坂が急になってきます。 待ってましたとばかりに測ってみると、8.1度もあります。 この先を左に折れると「貯水どうり」と名前が付いていて、貯水タンクに至る更に急な坂になります。

170806_kakudo_keisyakei_17.jpg

 ここは、凄いですね。 10.9度と一層急な角度で「測りがい」が有りますね。 これを上った所に八幡市の貯水タンクがあります。 この辺り一帯に配水しているタンクだと思います。

170806_kakudo_keisyakei_18.jpg

 これが貯水タンクですね。 坂を上った所の更に一段高い所に作られています。

170806_kakudo_keisyakei_19.jpg

 さてここからは降りになります。 ここまで来ると、北の方向が良く見渡せます。 近くに見えている山は天王山ですね。 ここでも8.4度有るのですが、先ほどの坂が10度を超えていたので、少し色褪せて感じますね。

170806_kakudo_keisyakei_20.jpg

 でも、振り返って見上げるとやっぱり急な坂ですね。

170806_kakudo_keisyakei_21.jpg

 さて、この坂を下ってから、もう一度、少し上ると、狩尾神社の急な階段に到着します。 何時見ても急な階段ですね。 この階段を測りたかったのです。

170806_kakudo_keisyakei_22.jpg

 下の階段は42.2度。 やっぱりかなり急な階段ですね。

170806_kakudo_keisyakei_23.jpg

 上の階段も41.5度。 測定誤差もあるでしょうが、いずれも40度を超える急な階段です。 下の階段は、まだ周りが囲まれていて凹んでいるので、まだマシですが、上の階段は周りに何もなく、階段だけが凸状に飛び出ているので、ちょっと足がすくみます。 真ん中の手摺りがなかったら、かなり怖いですね。

170806_kakudo_keisyakei_24.jpg

 でも、周りから凸状に飛び出ているだけ有って、見晴らしは抜群です。 淀川の流れに沿って大阪市内方面が見えています。

170806_kakudo_keisyakei_25.jpg

 そしてすぐそばには、山崎の合戦場を挟んで天王山が見えています。 天王山の麓には、山崎の綺麗な水を生かしたサントリーの山崎醸造所が独特の形で建っています。

170806_kakudo_keisyakei_26.jpg

 階段を上りきった所が神社の境内になっています。 いつ来ても鬱蒼とした森になっていますね。

170806_kakudo_keisyakei_27.jpg

 境内に入ってすぐの神楽殿と、その奥に本殿があります。 苔むした茅葺きの屋根が、なかなか趣があります。 脇の石垣が崩れているのが残念なんですがね。 この石垣、何年か前の台風の時に、そばに有った大きな木が倒れて、本殿にのしかかる様になった時に壊れた物です。 その後、暫くそのままでしたが、だいぶ時間が経って、やっと、倒れた木は切り倒され除去されました。 壊れた屋根や壁も何とか修復されたようですが、石垣までは手が回らなかったのでしょうか、シートを掛けたままになっています。 重要文化財にはなっているのですが、石清水八幡宮などとは違って、訪れる人も少なく、支える氏子も少ないのでしょうかね?

170806_kakudo_keisyakei_28.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .