ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
夏の旅行
 金曜日・土曜日と一泊二日で恒例の夏の家族旅行に行ってきました。
 今年は鳥取砂丘+遊園地+プールと言う行程で行ってきました。 鳥取砂丘は何年か前に夏の旅行で行った事がありますが、一番上の孫がもう一度行ってみたいと言うので、今年の目的地にしてみました。 前に行った時は、一番上の子が、まだ幼稚園に入ったばかりぐらいの歳で、もうほとんど覚えていない様です。 で、今回は赤穂に住んでいる一番下の娘も参加する事になって、翌日、赤穂に送り届けなければならないので、鳥取から赤穂に向かう途中の湯郷温泉に宿を取りました。 翌日は、赤穂・姫路辺りで遊んで帰る予定にしました。

 天気予報は、両日とも曇りの様で、カンカン照りでなく良かったです。 更に、鳥取に着く直前に土砂降りの雨で少し涼しくなりました。

 金曜日出発だったし、帰省ラッシュにはまだ早い様で、途中の高速道路も比較的空いていました。 安全第一でノンビリと進んで、鳥取到着の少し前で早めの食事を取ります。 近くの丘の上には、お城が見えていました。 秀吉の時代に当時の鳥取城を攻め落とす為に築かれたお城なんだそうです。 今は立派な天守閣になってますが、当時は単なる砦だったんだと思います。 まあ、でも、お城というと、やっぱり、こうした感じになってしまうのですかね?

170731_natsuryokou_01.jpg

 ここのパーキングエリアはなかなか洒落ていました。 正式には「道の駅 清流茶屋かわはら」と言うみたいです。 小さなギャラリーが設けられていて色々展示されていました。 この行燈みたいなものは、和紙に書かれた水墨画の様なものを行燈風に作って、中から電灯で照らしているものでしたが、なかなか風情があって洒落ています。

170731_natsuryokou_02.jpg

 さて、ゆっくりと昼食休憩を取った後は一路鳥取砂丘へ。 やっぱり鳥取砂丘は広大ですね。 先の方の高台になっている辺りの人影が小さくしか見えません。 前回は小さな子が居たし、カンカン照りだったので、若夫婦だけで先まで歩いていきました。 我々は小さな子をだっこして木陰で待ってました。 今回は曇りで日射しもないし、孫達も大きくなってみんなで行く事に。 しかし曇っているとは言え、夏ですから、やっぱり暑いですね。 歩いていっても砂に足を取られて結構疲れます。

170731_natsuryokou_03.jpg

 近付くと高台が壁の様に迫ってきます。 沢山の足跡が付いているので登れるのだと思います。 自信のない人は右側の緩やかな尾根を登っていけます。

170731_natsuryokou_04.jpg

 孫達は急な所を登ると言うので、やむなく付いていく事に。 結構、急で、しかも砂にズブズブと足が埋まっていくので大変です。こちらはペットボトルのお茶を担いでいるので余計にしんどいです。 子供たちは元気なものでグングンと登って行きます。 前に来た時から比べると大きくなったものです。

170731_natsuryokou_05.jpg

 傾斜を横から眺めるとこんな感じで、最大斜度は30度ぐらいでしょうか。

170731_natsuryokou_06.jpg

 やっとの事で上まで登り着きましたが、波打ち際までは、今度はだいぶ降りていかなければなりません。 でも、元気な子供たちは行きたいというので、やむなく引率で着いていく事に。 曇っているとは言え、結構暑いです。 足にまとわりつく砂も結構高温になっています。 熱中症にならない様に、一旦休憩して水分補給。 一休憩の後下っていく事にします。

170731_natsuryokou_07.jpg

 やっとの思いで波打ち際まで着きました。 結構、急な砂浜です。 海水浴は禁止なのでしょうか? 誰も泳いでいません。

170731_natsuryokou_08.jpg

 振り返ると先ほどの高台が遠くに見えます。 あそこまで戻らないと行けないと思うと若干あごが上がります。

170731_natsuryokou_09.jpg

 波打ち際から高台まで戻って、一旦、高台を降り、再び駐車場の近くまで戻ってきました。 お馴染みのラクダに乗った後、休憩所には砂の彫刻がありました。 これ、なかなか凄いですね。

170731_natsuryokou_10.jpg

 砂丘の往復で意外に時間が取られました。 余った時間を近くの鳥取砂丘こどもの国で遊ぶ事に。 この公園、小さな子供専門の遊具ばかりで、造りも大がかりでなかなか楽しめます。

170731_natsuryokou_11.jpg

 アスレチック系の遊具があちこちに配置されていて、しかも、他の公園では経験できない様な大がかりなものが配置されていて、子供たちは夢中で遊んでいました。 親は適当に監視して居れば良く、子供たちは、有り余るエネルギーをここで消耗してくれます。

170731_natsuryokou_12.jpg

 こんな急な滑り台もありますが、危険ではないようです。 滑り降りるにはかなりの勇気が必要そうですが、子供たちは平気で滑り降りていましたね。

170731_natsuryokou_13.jpg

 で、ここで、まさかのカメラの電池切れ。 まあ、大きなイベントはほぼ終わりましたが。

 泊まりは、ちょうど中国山地の真ん中辺りの美作(みまさか)市の湯郷(ゆのごう)温泉です。 まずまずのホテルでしたが、観光地から離れていて、意外に空いていました。 でも、流石に夏休みで子供連れが多かったですね。 ホテル側も子供向けのイベントを沢山用意してくれています。

 翌日朝、赤穂まで向かい、勤めのある娘を下ろしてお別れ。 残りの者は赤穂海浜公園で昼過ぎまで塩作りなどを楽しんだ後、最後のイベント、プールで泳ぐ事に。 海も近くにあるのですが、子供たちにはウオータースライダーなどがあるプールの方が楽しいようです。 で、ここでも子供たちの第一希望の姫路市民プールで夕方まで遊ぶ事に。 最近では、一番上の孫が、ネットで調べてくれる様になっています。

 と言う事で、ほとんど子供たち中心に楽しんだようですが、親たちは「楽しかった」という子供たちの言葉で満足するぐらいでしょうかね。 まあ、夏休みですので、それでよいのかも。 親たちは家事から解放されて、美味しい食事を食べて満足するというパターンですかね。 取り敢えず、今年の夏のイベントの一つが終わりました。
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .