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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらで気がついたCWモードにおける周波数表示の件ですが、もう少し詳しく調べてみたら、幾つかの設定が準備されていました。
 まあ、分かり易い所ですから、そのまま、問題点として残っている訳は有りませんわね。 CW Freq. Offset と言う設定項目で色々なバリエーションの設定ができるようになっていました。 しかし、前回のテスト時に設定してあったのがTXと言う設定で、これがデフォルトとは何ともな設定ですが、どうなんでしょうかね?

170713_mchf_qrp_transceiver_218.jpg

 GitHubのIssuesと言うタブの項目を順番に見ていたら、CWの表示周波数に関する項目がありました。 問題点としてもFAQ.なのでしょうかね? Chrisさんも、何度も議論して現在の設定になったと説明されているようです。

170713_mchf_qrp_transceiver_219.jpg

 CW Freq. Offset の設定はTXとRXとSHIFTの3つがあるようです。 色々触ってみたら、SHIFTと言う設定が、私には分かり易いように思えました。

170713_mchf_qrp_transceiver_220.jpg

 CW Freq. Offset の設定をSHIFTに設定して、信号を受けながらCW-UとCW-Lを切り替えると、こんな感じになります。 信号周波数が7,010.600kHzとした場合、CW-UとCW-Lを切り替えても周波数表示は7.010.600のままです。 また、実際お受信周波数も変わらずに信号を捉えたままです。 これが分かり易いと思います。

170713_mchf_qrp_transceiver_221.jpg

 試しに、CW Freq. Offset の設定をRXに設定して見ました。

170713_mchf_qrp_transceiver_222.jpg

 CW Freq. Offset の設定がRXの場合ですと、信号周波数が7,010.600kHzとした場合、CW-Uで受信周波数を7.010.600に合わせたままで、CW-Lに切り替えると、受信周波数はBFO周波数x2離れた7.009.400となります。 ちょうど、サイドトーンだけ離れたところにキャリア周波数があると仮定して、その反対側の周波数を表示するという感じですね。 私にはちょっと分かりにくいですが、どんな場合にこれを使うのでしょうかね?

170713_mchf_qrp_transceiver_223.jpg

 まあ、取り敢えず、私には、CW Freq. Offset の設定をSHIFTにしておけば都合が良さそうです。
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