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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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エアコンドレンパイプ交換
 南側に設置してあるエアコンのドレンパイプを交換してみました。
 女房がエアコンのパイプから水が出ていないよと言うので、どれどれと外のパイプのところを見に行ったら、何と、ドレンパイプが穴だらけ。 手で触ると、ボロボロと折れて落ちてきます。 これじゃ、下の方まで排水が流れませんね。 テープでカバーしてあるところを鋏で切り裂いて中にあるドレンパイプを出してみたら、酷い状態でした。 見た感じ、これは取付業者がケチって耐候性パイプを使わなかったみたいですね。 カバーを切り裂いて上の方まで開いてみると、途中で繋いであって、そこから先の室内機までは、どうも耐候性のパイプになっていて、その部分は全然問題ない様です。 たぶん、室外機からの部分はエアコン本体に付属していたパイプを使って、そこから先は、手持ちの安い(耐候性でない)パイプを繋いで使ったようですね。

170712_drain_pipe_01.jpg

 で、早速、近くのホームセンターに行って、ドレンパイプとカバー用のテープを手に入れてきました。 ホームセンターにも、耐候性パイプと、通常のパイプが置いてありました。 通常のパイプはmあたり¥38、一方、「超耐候性」と書いてあるパイプは2mもので¥208でした。 確かに耐候性の方が高いですが、本体などに比べたら僅かな値段差ですから、工事業者もこんなところでケチらなくても良いものをとは思うのですが。 僅かな所でケチって、信用を無くす方が痛いと思うのですけど。

 当然ながら、超耐候性と書いてあるパイプと、カバーに使う粘着材なしの巻きやすいテープを手に入れてきました。 パイプの交換は1時間ほどで簡単に終了、テープを巻くのが一番面倒でしたね。 残念ながら古いパイプの状況を写真に撮るのを忘れていました。 これは、完了した後の状況です。 試しに室内機の方で、ドレン受け皿に少し水を注いでみますと、都合良く排水しているようです。

170712_drain_pipe_02.jpg

 耐候性パイプは内側が黒く塗って有るみたいです。 前に使ってあったパイプは何も塗ってありませんでしたからね。

170712_drain_pipe_03.jpg

 パイプの先から虫が入り込まないように、タイラップを丸めてつっこんでおきました。 先端に付ける虫除けと言うのもあるようですが、詰まりそうだったので、こちらで試してみます。

 なお、自分で設置した他のエアコンは問題無さそうなので、業者に設置を頼むのも考え物ですね。 最近の量販店は、専門の工事業者が設置に来るのでこんな事はないでしょうが、以前は街の電気屋さんに頼むと、親父さんがやって来て設置していくというような事がありましたので、こんな事も有るのですね。 TVアンテナ工事なんかも同じ感じで、ステーの張り方なんか見ていると、かなり「手抜き」って感じのものも有りますしね。

170712_drain_pipe_04.jpg
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