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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 mcHF transceiver をUSB経由で接続した時の動作で、幾つか気になる事が有ったので、それについて記述しておきます。
周波数切り替えとバンド切り替えの連動

 mcHF transceiver 側でバンドを切り替えた場合は問題ないのですが、wsjt-x(パソコンアプリ)側からバンドというか周波数を切り替えた場合に、ちょっと不便な状態になってしまいます。

 例えば、wsjt-xで20mから17mに切り替えた場合はこんな感じです。 wsjt-x側はバンドと周波数が連動しているので問題有りません。

170708_mchf_qrp_transceiver_207.jpg

 ところがCAT経由でコントロールされているmcHF transceiver 側はBANDが変わらずに、周波数だけ18MHz台になってしまいます。 で、まあ、常に、wsjt-x側からコントロールするのであれば、これでも問題ないのでしょうが、この状態で、mcHF transceiver 側で、20mバンドをワッチしようとすると、大変面倒な事になります。

170708_mchf_qrp_transceiver_208.jpg

 BANDスイッチを切り替えても17mバンドも20mバンドも18MHz台が記憶されたままで、20mバンドに設定して14MHz台をワッチしようとすると、ダイヤルをクルクル回して合わせるしか有りません。 もちろん、100kHz単位の周波数設定ができるので、切り替えてやれば不可能ではありませんが、何とも不便です。 ここは、バンドと周波数が連動して切り替わって欲しいものです。 我が家の他のトランシーバでは、wsjt-x側からバンド・周波数を変えるとバンドと周波数が同時に変わるようですので、どうも、mcHF transceiver のCAT制御が異端のような感じです。 wsjt-xからのCAT制御がどのような信号が出ているか確認する必要がありますが、ひょっとして、周波数だけなのかも知れません。 mcHF transceiver 側は、周波数だけの変更コマンドに忠実に動作しているのかも知れません。 ただ、BANDと周波数がずれるような使い方はあまりしないように思います。 我が家の他のトランシーバはCATであろうが、マニュアルチューニングで有ろうが、BANDと周波数は連動しているようになっていますので、やっぱりそちらの考え方の方が普通だと思いますがね。 CATコントロールはFT-817コンパチだとなっており、我が家にYAESUのリグが有りませんので何とも言えませんが、この辺りICOMとYAESUで考え方が違うのでしょうかね?

170708_mchf_qrp_transceiver_209.jpg

電源ON時にUSBポートを正しく認識しない事が多い

 USBポートは概ね快適なんですが、電源投入時に上手く認識しない事が多いです。 wsjt-xの場合、こんなエラーが出ます。 CATコントロールが上手く行っていない感じです。

170708_mchf_qrp_transceiver_210.jpg

 デバイスマネージャで見てみると、ちゃんと認識しているように見えるのですが。

170708_mchf_qrp_transceiver_211.jpg

 サウンドデバイスも、信号を受け取っているような感じなんですけど。

170708_mchf_qrp_transceiver_212.jpg

 で、電源が入った状態で、USBコネクタを一旦抜いて、再び差し込むと上手く行くようなんです。 どうも電源立ち上がりのシーケンスが上手く行っていないような感じなんですが、細かいところまでは追い切れていません。

170708_mchf_qrp_transceiver_213.jpg
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