ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪06月   2017年07月   08月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
 HAL対応の開発環境で最新ソースのビルドができるようになりましたので、以前に試した、日本版への修正を新しソースで試してみました。
 前回、少し触れましたように、HAL対応になって、ソースの方もだいぶ改造されたようです。 前に改造した日本版への対応部分に当たる修正箇所が見あたりません。 結局、またまた、前回と同じように、main.cから始めて、あちこちのソースを眺め回して、やっと、それらしき場所を発見しました。 全体の構成や、バンド判断のロジックなどもだいぶ修正されているようです。

 と言う事で、取り敢えずは、前回修正したと同じところまでの修正を掛けてみます。 前回と違って、160mまで入っています。

170629_mchf_qrp_transceiver_180.jpg

 バンドの表示のロジックも以前とはだいぶ変わって、テーブルに変わったようです。 記述されているファイルも新しいものに変わっています。

170629_mchf_qrp_transceiver_181.jpg

 起動画面への表示は、以前よりも修正が楽になりました。 何故か、予め「スペース」6個分の表示エリアが確保されていたので、その「スペース」を文字に置き換えるだけで、表示位置を触る必要はありませんでした。

170629_mchf_qrp_transceiver_182.jpg

 さて、以上の修正を加えてから、新しく構築したeclipseでビルドしてみます。 特にエラーもなく、すんなりとビルドできて、最新バージョンのソースを元にした日本対応版のバイナリが出来上がりました。

 早速、このバイナリを実機にインストールして、起動した画面がこれです。 これでバージョン2.3.9の日本対応版が動きました。 今後、出てくる新しいバージョンは、このHAL対応の形式の改造で出されてくる筈です。 一応、これで、今後、新しいバージョンが出てきたら、この開発環境で直ぐに日本版に対応できると思います。

170629_mchf_qrp_transceiver_183.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .