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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらで、mcHF transceiver の開発環境としてCoIDEを導入しましたが、今後のサポートはなくなるという事で、eclipseに切り替える事にしました。
 この話も、説明をくまなく読んでいれば分かっていた事なんですが、導入が簡単と言う噂に飛びついて今後のサポートがないCoIDEを導入してしまいました。 ただ、結果的には二度手間になりましたが、やはり、いきなり難易度の高いものに取り組むよりも、簡単なものから導入していった方が良かったのではないかと思います。 なんせ、こんな本格的なプログラムをビルドするのは初めてですし、MAKEFILEの使い方なんかも全然分かっていない訳ですから、問題が起こったら対処の仕方が分かりません。 と言う事で、説明通り上手くビルドできたCoIDEはそれだけで価値があったのではないかと思っています。 これで、上手くビルドできて、何となくビルド全体の流れも薄っすらと理解できましたしね。

 まあ、とは言え、新しいバージョンを日本対応しようとすれば、CoIDEでは対応できない訳で、否応なしに新しいバージョンに対応できる開発環境に変更しなければならない事になります。 前に日本対応したバージョンは、ちょっと古いもので、最新のバージョンのバイナリをインストールしてみると、やっぱり新しいものの方が、使い易いし、改良されていますし、安定度も高まっています。 従って、いずれは、新しいバージョンで日本対応する必要があり、その開発環境を準備しておく必要があります。

 と言う事で、新しい開発環境は、ちょっとハードルが高いと説明されているeclipseを導入する事にしました。 結構、汎用的で世の中でもかなりの数が使われているようですので、今回のmcHF transceiver 対応だけでなく、色々な分野に使えそうです。

170627_mchf_qrp_transceiver_169.jpg

 eclipseの導入および、今回のSTM32プロセッサ用の各種プラグインやライブラリの導入については、沢山のネット情報があるので、その情報に従って順番に操作すれば問題なく導入できますが、具体的な使い方が良く分かりません。 Visual Studio なんかとはよく似ても居ますが、微妙にも違っています。

170627_mchf_qrp_transceiver_170.jpg

 取り敢えず、見よう見まねで、mcHF transceiver のサイトから落としたソースファイルをビルドしてみましたら、ヴァージョンの1.6.0までは特に問題なくビルドできました。 ただ、ここまでは古いバージョンなんですね。

170627_mchf_qrp_transceiver_171.jpg

 で、2.0.0や2.2.0ではエラーが出て上手くビルドできません。 メッセージを見ていると、どうも、コンパイルのところまでは上手く進んでいるのですが、最後のところのリンクで失敗しているようです。 さて、こうなると、一つ一つ見ていかなければ解決の糸口はつかめそうにないですね。

170627_mchf_qrp_transceiver_172.jpg
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