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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらの続きです。 USBのCAT機能も試してみました。
 順序が逆になってしまいましたが、とっかかりは、「USB経由で何か検出して居るぞ」→「USB-AudioやCOMポートを認識している」って言う感じで、前回はサウンドデバイスを試してみたのですが、流石にCOMポートに関しては仕様を読まないとサッパリ分かりません。 と言う事で、こちらのサイトから辿っていったら、ちゃんと説明してありました。 まあ、順序としては、ちゃんと説明書を読んでから触るべきだよね。 とは言いながら、大量のドキュメントを一から順番に読んでいくという事は、とてもじゃないけど、退屈で、とても最後まで続かないですね。 天才ならいざ知らず、常人の私にはとても出来ません。 まずは、導入編だけざっと読んで、次に適当に触ってみて、分からない所にぶつかったら、その項目の説明を探して、その項目だけ熟読する。 と言うのが通常の手段ですね。

 まあ、それはよいとして、mcHF transceiver のCOMポートはYAESUのFT-817をエミュレートしているとなっています。 FT-817だったら、ドキュメンテーションも詳しくされているからと言う事みたいですけど。 まあ、小型で、アウトドアユースを狙っていて、まあ、仕様が似ているという事もあるのでしょうかね?

170626_mchf_qrp_transceiver_166.jpg

 と言う事で、前回、設定できて居なかったwsjtxのRig setting の部分をFT-817で設定してみました。 Baud Rateは分からなかったのですが、デフォルトの4800のままでやってみました。 これで、Test CAT が緑色になったので、何だか上手く行って居るみたいです。 PTTの方もCAT経由でTest PTT を試してみましたら、上手く送信に切り替わっているようです。 こういうエミュレートをしてもらうと、設定は楽で良いですね。

170626_mchf_qrp_transceiver_167.jpg

 で、この設定で、wsjtxを動かして見ました。 mcHF transceiver 側でバンドを切り替えると、wsjtxのバンドもちゃんと切り替わっていますので、周波数などの取り込みも上手く行っているようです。 サウンドデータとCATデータが、1本のUSBケーブルだけで繋ぐ事ができるって、なかなか便利ですね。

170626_mchf_qrp_transceiver_168.jpg
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