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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 色々触ったと思っていた mcHF transceiver ですが、まだまだ、触り切れていない色々な機能が盛り込まれているようです。
 本体の左側にDFUと書いたミニUSBコネクタは、ブートローダーやファームウエアを書き込む時に使うものですが、このところ、頻繁にファームウエアを書き換えていたので、このコネクタからパソコンに繋ぎっぱなしでした。 今まではDFUモードで使う事が多かったのですが、繋ぎっぱなしにしていると、通常の動作時でもパソコン側が何らかの検出をしているようです。

170624_mchf_qrp_transceiver_159.jpg

 で、パソコン側のデバイスマネージャで見てみましたら、USBがらみで、二つのポートを認識しています。 一つはサウンドのカテゴリで、USB Interface mcHF と言うポート、もう一つは、COMポートのカテゴリで、USBシリアルデバイス(COM13)と言うポートになっています。 ひょっとして、これは内部のサウンドデバイスが、USB経由で引き出されているのかも?

170624_mchf_qrp_transceiver_160.jpg

 で、サウンドデバイスを調べてみたら、ちゃんと割り当てられています。 録音側でマイクとしてステレオ・16ビット・48kHzになっています。

170624_mchf_qrp_transceiver_161.jpg

 そして、再生側はスピーカーとして、16ビット・48kHzになっています。 これは期待できそうですね。

170624_mchf_qrp_transceiver_162.jpg

 で、早速、14.076MHzにダイアルを合わせてみます。 ちょうど、wsjtの局が沢山出ているようです。

170624_mchf_qrp_transceiver_163.jpg

 wsjt-xのSettingsのダイアログで、AudioのSoundcard Input のプルダウンメニューを触ってみますと、ちゃんと、マイク(USB Interface mcHF)が表示されています。 これは面白そうと、早速、これを選択しておきます。

170624_mchf_qrp_transceiver_164.jpg

 そうすると、ちゃんと、上手く動作しますね。 mcHF transceiver で受信したサウンドがUSB経由で、そのまま、パソコンに送られるようです。 最近のトランシーバでは標準になっているUSB接続によるwsjtの運用が、このmcHF transceiver でも可能なようですね。

 まだ、送信側の確認や、CAT運用などを調べてみないと、送受信が全て上手く動くかどうかは分かりませんが、取り敢えず受信の方は上手く行っているようです。

170624_mchf_qrp_transceiver_165.jpg
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