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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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6m JT65
 6mのJT65が大変な状況らしいので、どんなものか覗いてみました。
 ネット情報を見ていると、ヨーロッパや北米が入っているという事で、日頃、HFのDXに没頭されている方まで皆さん6mに上がってきて、DXを追いかけているようです。 ただ、ヨーロッパや北米と交信出来た方は、大きなタワーにワイドスペースの7エレ以上、それに大きなパワーをぶち込んでいるというような条件みたいで、多くの方は日本側の信号だけが聞こえるだけで、相手の信号は全然聞こえないというような状況みたいです。 まあ、我が家も、屋根馬に5エレですし、ただいま、ローテータが故障でアンテナが回らないと言う状況なので端から諦めていました。 それに、都合で、ただいまJT65の送信が出来ない状況なので、ワッチもしていませんでした。

 まあ、そうは言っても、一度は聞いてみようかという事で、平日の午前中に久し振りに50MHzのJT65をワッチしてみました。 そうしたら、ちょうどコンディションが良かったのか、中央アジア辺りの局が聞こえていました。 アンテナは南西に固定ですので、方向は滅茶苦茶ですが、そこそこ聞こえていました。

170623_6m_JT65_01.jpg

 このキルギスタンの局、長い時間、安定して聞こえていました。 その他、近隣の韓国も入っていますが、中国の局はウルムチですね。 中国でもかなり西の方で、キルギスタンに近いですね。 中央アジア方面が調子良さそうです。

170623_6m_JT65_02.jpg

 ちょっと時間が経ったら、極東ロシアやニューカレドニア、更にインドネシアが入ってきて、更に、先ほどのキルギスタンも、まだ聞こえています。 もう、こうなってきたら滅茶苦茶な状態ですね。 CQ出していても誰も応答しないような状態だし、SNRも-20程度なので、もし電波が出せたなら、交信可能だった様な感じですね。 まあ、久し振りに色々な局が受信できて、まるでHFの様で楽しかったですけど。

170623_6m_JT65_03.jpg
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