ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
 こちらで、mcHF Transceiver のパワーオン周波数ドリフトを測定しましたが、もう一つだったので、他の方法で再測定してみました。
 前回は測定にWaveSpectraを使いましたが、測定のデジタル誤差が3Hz程度有る上、測定値を目視で読み取らなければなりませんし、結果のグラフ化もExcel を使って手作業で作成しなければなりません。 で、他に良い方法は無いものかと考えていたら、ずっと以前に、秋月のテスターにUSBポートを付けて、パソコンにデータを送り、自動測定できるようにしていたのを思い出しました。 しかも、この秋月のテスターには10MHzまでの周波数が計れるレンジがあります。 試してみた所、周波数測定レンジでも測定データの吐き出しは行っているようで、これを、WaveSpectraの代わりに使えば、パワーオン時の周波数ドリフトが自動で測定できそうです。

170608_mchf_qrp_transceiver_116.jpg

 秋月テスタに追加したUSBポートからデータを取り込むアプリも、以前、試した時はWindows 7 の時代でした。 その後、Windows 10 になってからは、インストールしていませんでしたので、最新バージョンを確認・ダウンロードしてインストールしてみました。 秋月テスターとの接続も問題なく、周波数測定レンジでのデータ取り込みも問題無さそうです。 これなら電源オン時の忙しい時も、また、長時間での測定も、自動でやってくれるので、楽ちんだし、正確に測定できそうです。

170608_mchf_qrp_transceiver_117.jpg

 電源オン後一時間ほど測定した結果がこれです。 立ち上がりの忙しい所も、問題なくデータが取れているようです。 そして、一時間もの間、時間を気にしながら測定するという事もなく自動的にグラフが出来上がっていますので、これは楽ちんですね。 測定値が階段状になっているのは、秋月テスタの周波数レンジの最低単位が1Hzなので、1Hz単位で階段状になってしまうのは致し方ないですね。 まあ、WaveSpectraの3Hzほどのデジタル誤差よりは少しマシと言う所ですかね。

170608_mchf_qrp_transceiver_118.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .