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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 mcHF transceiver もオリジナルの状態のままですが、ほぼ動作しているようなので、ここで、ちゃんと箱にはいるのか確認しておく事にしました。
 手に入れたケースは、色々部品や穴位置の違いなどがあり、ネットでも色々な問題が指摘されていますので、一旦箱入れを試してみて、箱入れの手順確認と、問題なく箱入れできる事を確かめておきたかったからです。 結構ややこしそうなので、備忘録として、基板をケースに組み込む手順を細かく記録しておく事にします。 以下の記述は、何度かやり直してみて、上手く行きそうな手順を記録してあります。

 まずは、背面カバーにスピーカを取り付けておきます。 このスピーカ、取り付け用のフリンジが、コーン周りの接触面より少し浮いています。 ぴっちり密着させる為でしょうか? それにしても開き過ぎの感じなので、付属のワッシャを間に噛ますとちょうど良い感じです。 取り敢えずこれで、留めておく事にします。 接続ケーブルは半田付けして、接続部分をヒシチューブで補強しておきます。 ここは、結構、ぐねぐねと折り曲げそうです。

170604_mchf_qrp_transceiver_90.jpg

 続いて、RF-Boardの電源IC2つと、ファイナルMOS-FET2つは放熱板に仮取り付けした状態で、取付ナットを半導体にホットボンドで固定しておきます。 また、半導体自体も放熱板にホットボンドで固定しておきます。 この部分は、ケースの内側になるので、ナットを固定しておかないと、後からビスにあわせてナットをはめ込むのは至難の業のようです。 取り敢えずビスにはまり込むまでの間でも固定されておれば、随分簡単に組み立てができるようになると思います。

170604_mchf_qrp_transceiver_91.jpg

 さて、まずは、背面ケースにRF-Boardを取り付けていきます。 放熱用の内板と上面の内板を上手く入れ込み、その間にRF-Boardをはめ込んでいきますが、まずは、放熱用の内板と上面の内板を、しっかりビスで留めておきます。 また、スピーカ用のケーブルは、RF-Boardの中にある丸い穴から出しておきます。 なお、内板を先に固定してしまうとボードの取付が上手く行きません。 同時にはめ込むようにして固定していくのが良いんじゃないかと思います。

170604_mchf_qrp_transceiver_92.jpg

 RF-Board は背面ケースの取付位置の下側から長い方のビスで取り付けていきます。 RF-Boardの締め付けは高さの低い方のギザギザの付いたスペーサで締め付けていきます。

170604_mchf_qrp_transceiver_93.jpg

 続いてシールド板とUI-Boardを取り付けますが、このとき、スピーカケーブルを接続しておかないと行けないので、若干面倒です。 あまり、スピーカケーブルを引っ張り回さないようにして、シールド板を高さの高い方の六角ナット型のスペーサで締め付けていきます。

170604_mchf_qrp_transceiver_94.jpg

 更に短いビスで、UI-Boardを取り付けます。 この順番を間違えると、上手く取り付かないばかりか、ボタンなどとの関係もずれてくるようです。

 取り敢えず、最終上手く行ったのを纏めると簡単ですが、ここまで、ああだ、こうだと何度もやり直したりして、結構ややこしいので、気疲れしました。 取り敢えず、ここまでで、一旦休憩。

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