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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 mcHF transceiver 用のエクステンションボードを作ってみました。
 mcHF transceiver はUI-BoardとRF-Boardの2枚が30ピンの接続用ピンヘッダー・ソケットで接続されてスタック構成になっていますが、調整をする時やトラブルシューティングの時などは、UI-BoardとRF-Boardのそれぞれの表面・裏面を触りたいものです。 それで、UI-BoardとRF-Boardを開いて動作させる事が出来るようにするエクステンションボードを作成してみました。

 構成は、秋月の蛇の目基板を長手方向が残るように半分にカットして、その両端に30ピンに折ったピンヘッダーとピンソケットを配置し、その30ピンの間を細めの錫メッキ線で繋ぐというものです。 構造は簡単ですが、この30本の錫メッキ線の配線がきつかったです。 単調な作業なんで、30本間違えずに配線するのは、目もショボショボで、肩が凝りました。

170526_mchf_qrp_transceiver_57.jpg

 本数も多いし、重要な基板なので、目視で充分に確認した後、更に、テスターで導通テストをしておきました。 これが、不良で、無駄な原因究明に時間を取られるのは溜まりませんからね。

170526_mchf_qrp_transceiver_58.jpg

 と言う事で、問題ないようで、使い具合を確認しておきました。

170526_mchf_qrp_transceiver_59.jpg

 昨日取り付けた放熱板も、付けたままで接続する事が出来ます。

 これで、UI-BoardとRF-Boardを開いたまま両面にアクセスする事が出来て、調整作業などが捗りそうです。

170526_mchf_qrp_transceiver_60.jpg
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