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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 mcHF transeiver の交換用の実装部品が送られてきたので、交換してみました。 久しぶりの表面実装部品。 虫眼鏡で見ないと分からないような細かさで、肩が凝りました。
 mcHF transeiver のwebサイトで、間違った部品が実装されて出荷されたとアナウンスされていました。 間違った部品が実装されている基板の画像もアップされていたので、我が家にある基板と比べてみましたら、ビンゴ。 我が家の基板も間違った部品が実装されているようです。 間違ったものが届いていたら、直接メールで連絡して欲しいとの事だったので、早速、M0NKA Chris 宛にメールを送ってみたら、直ぐに返事があり、こちら宛に直接、交換部品を送ると連絡がありました。 で、しばらくして、メール便のようなプチプチ封筒で部品が送られてきました。

 SWRメーター用のセンシングダイオードが違っていたようですが、かなり小さいので、交換が大変そうです。 それに表面実装部品の交換は初めてです。 私は表面実装部品が実装されたキットを購入しましたので、実装は楽でしたが、フルキットを購入された方は、これだけ数多くのチップ部品を実装されたみたいでとても大変だと思います。 さて、アナウンスでは2個の部品という話でしたが、3個の部品が送られてきました。 予備品ではなく、D1、D5、D6と記述されていましたので、交換するのは3個になったようです。

 まずはD1の交換。 実装されているチップ部品を外す時にパターンを剥がしてしまわないように、かなり気を遣いました。 実装されているチップよりも、交換用のチップの方が更に小さくて、飛ばしてしまったら、探すのは不可能なぐらいの大きさなので、慎重に取り扱いをしないと大変な事になります。

170524_mchf_qrp_transceiver_49.jpg

 まずはD1を交換して、続いて、D5とD6を交換してみました。

170524_mchf_qrp_transceiver_50.jpg

 取り外したチップは、送られてきた袋に入れてしばらく保管しておく事にします。 しかし、わずか3個のチップの交換でしたが、肩が凝りました。

170524_mchf_qrp_transceiver_51.jpg
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