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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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屋外センサー・続き
 昨日の続きです。 描いた図面を元に実装してみました。
 昨日、基板を分割せずに、空いているスペースに電池ボックスを載せるのはどうかと言っていたのですが、図面を描いてみると結構ギリギリで、電池を交換する時なんかに不便そうなので、やっぱり分割基板に実装して、電池ボックスは切り離す事にしました。

170512_outdoor_senser_04.jpg

 結局、半日ほど掛けて、実装完了しました。 今回の基板は実装される部品が少なくて、部品のリードをそのまま使って配線という事が出来ずに、錫メッキ線やテフロン被覆線をカットして配線しなければならなかったので意外に時間が掛かりました。

170512_outdoor_senser_05.jpg

 配線は、ほぼ裏側だけで済みました。

170512_outdoor_senser_06.jpg

 まずは、配線チェックして、ESP8266やBSE280を実装する前に電圧チェック。 どちらもそこそこの値段がする部品ですからね。 テスタがマイナス表示になっているのはテストリードを逆に繋いでいるからです。

170512_outdoor_senser_07.jpg

 配線間違いもなく、異常な電圧も加わっていない様なので、ESP8266とBME280を実装して動作確認。 ブレッドボードで使っていた部品なので、スケッチは書き込まれているので直ぐに動き始めました。 問題無さそうです。 上に見えているブレッドボードは基板実装の為、部品を外してしまった残骸です。 FTDI-IFが固定してあったので、そのまま使っています。

170512_outdoor_senser_08.jpg

 最終、プラケースに入れるとこんな感じに成ります。

170512_outdoor_senser_09.jpg

 新しい基板が上手く動いている様なので、ブレッドボードに刺さっているジャンパ線を取り外して、整理しておきました。 これで、また、ブレッドボードが空いたので、次の工作に使える様になりました。

170512_outdoor_senser_10.jpg
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