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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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屋外センサー
 中間サーバーもほぼ纏まったので、バラックで組んでいた屋外センサー部分を基板に纏めて屋外設置できる様な箱入れをしたいと思います。
 屋外センサー部分はBME280センサーとESP8266ブレークアウトボードで構成されています。 センサーはI2Cで繋がっていて、あと、プログラム書き込み用にFTDI-IFがつなげる様にしています。 FTDI-IFを繋いだ時はレギュレータICを介して電源供給していますが、屋外に設置する時は電池で駆動しようと思っています。 これらの機能をブレッドボードに組み上げてテストしていましたが、これを基板にまとめ上げて、屋外設置したいと目論んでいます。

170511_outdoor_senser_01.jpg

 屋外に設置する例をネットで調べると、百均で入手できる植木鉢の受け皿を逆さにして、数枚重ねて百葉箱風に仕上げる例が沢山出ています。 これを採用して組み上げようかと思っている所です。 で、この手作り百葉箱で、雨はどれほど防げるのか良く分かりませんが、一応、中に入れる基板にも雨のしぶき防止用のプラケースに入れた方がよいのかと思っていますが、この辺りは良く分かりません。 まあ、手作り百葉箱自体を軒下に設置するつもりですので、それ程雨は入り込んでこないと思いますが、台風の時なんかはかなり酷いのかなと思ったりしています。

 と言う事で、一応、百葉箱の中もプラケースに入れてしぶきが掛かるのを防ごうかと思っています。 ちょうど秋月の基板半分が入る大きさです。

170511_outdoor_senser_02.jpg

 で、この基板に図面上で配置してみますが、スペース的には十分余裕があります。 電池は別に設置するつもりですが、こうしてみると、基板を分割せずに、余っている部分に電池ホルダーを置いた方が便利かも? まだ、図面上だけなので、変更は可能です。 もう少し大きなプラケースに入れる事にすれば、基板分割しなくても行けそうですが、百葉箱に入るかどうかを見てみないと分かりませんね。 そろそろ、百葉箱も作成してみなければ、雰囲気が良く分かりません。

170511_outdoor_senser_03.jpg
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