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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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中間サーバー・続き
 こちらの続きです。 ケース入れしてみました。
 当初作成したLCD表示プログラムでは5分おきぐらいに表示を更新するつもりだったのですが、表示がほとんど変化しないので、ハングアップしているのじゃないかと間違えそうです。 そんなんで、少し動きのある表示に変更してみました。 表示していない測定データは他にあるのですが、それ程、重要でないものなので、当初は表示していなかったのですが、動きのある表示にする為、右上のEspVccの部分を5秒おきに切り替えて表示する事にしました。 ならば、測定したものは全部表示しようかとなって、4つの測定値を5秒ごとに順番に表示する事にしました。 これで、少しは動きのある表示になるので、ハングアップと間違える事は無くなりました。

170510_chukan_server_06a.jpg

 さて、三段スタックにしてキューブ状に纏まったユニットですが、百均で適当なプラケースを見つけてきました。 結構厳重な密閉が出来るケースみたいですが、それは関係なくて、サイズ的にちょうど良かったので、これにしました。 このプラケースの蓋の部分に液晶パネルを取り付けて、プラケースに入れたままでも表示が読める様にしてみました。

170510_chukan_server_07.jpg

 プラケースの奥行きがあるのでこんな感じで立てて使えます。 蓋の部分が完全に透明じゃありませんが、バックライトを少し明るめにして、何とか蓋越しでも表示が見える様にしてみました。

170510_chukan_server_08.jpg

 密閉容器なので、結構熱がこもります。 少し大きめのケースにしたのですが、やっぱり放熱しないと駄目みたいですね。 と言う事で、立てた状態で、底になる部分と、天板になる部分に、幾つか穴を開けてみました。 これで、少しは放熱が良くなったみたいで、少し温度が下がりました。 これで、夏の暑さを越える事が出来るか分かりませんが、駄目だったら、放熱用のファンを付ける事にして、しばらく様子を見る事にします。

170510_chukan_server_09.jpg

 さて、プログラムの方も、毎回、Pythonから起動するのも大変ですので、Linux起動時に自動的に実行される様に、rc.localに追加しておきました。 起動時の自動実行の場合は、通常のテストの時よりも立ち上がりに時間を取ってやらないと上手く動かない様で、初期化後の待ち時間を少し長めにしています。

170510_chukan_server_10.jpg

 こんな状態で、最終的なCPU 使用率はこんな感じでまずまずですかね。 これで、Raspberry Pi の「無印」も、ジャンク箱の肥やしに成ることなく、活躍の機会を得たようです。

170510_chukan_server_11.jpg
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