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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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mcHF transceiver・その6・動作確認
 実装も一段落したので、残りの部品が届くまで出来る所の動作確認をしておきます。
 mcHF Transceiver で検索すると、皆さん、よく似たケースに入れられています。 調べてみると、一つは3Dプリンタで作成したものらしくて、プリントデータが公開されています。 もう一つは、eBayで販売されている金属製のケースで、どなたかが設計されて、中国で生産されているようです。 で、私は、この金属製のケースを手に入れる事にしました。 最初は適当なケースに自分で穴開けしなければならないかと思いましたが、それ程高価でなくピッタリフィットしたケースが手にはいる様なので、こちらの方が便利そうです。

 そんなんで、ファイナルトランジスタとケースが手にはいるまで出来る所を進めておきます。 コイルは後回しにして、少しだけ動作を確認してみました。

 最初に電源スイッチを長押しすると電源が入りますが、なんか警告メッセージが出ています。 なんか設定しなければならないようですが、マニュアルはかなりの量がありますので、まだ印刷していません。 取り敢えず、マニュアルを読むまでは、このまま進めます。

170502_mchf_qrp_transceiver_32.jpg

 スペクトルは0Hzのノイズが大きく出て、何ら調整が済んでいない感じですが、スイッチやつまみを色々触ってみました。 ちょっと応答が遅い様な感じの時もありますが、まずまずの操作感です。 操作制御とDSP処理を一つのCPUでやっているので、能力ギリギリなのかも知れません。

170502_mchf_qrp_transceiver_33.jpg

 電源を切ると、設定をEEPROMに記憶しているようです。 次回起動時には、電源を切った状態からスタートできる様ですね。 電源電圧表示やTCXOの温度なんかも表示されますが、余り正確ではないようです。 どこかに調整の所があるのかも知れません。

170502_mchf_qrp_transceiver_34.jpg

 ローカル発振にはSi570を使っています。 発振波形を見てみました。 ダイアルを7MHzに設定すると、ほぼ4倍の28MHzで発振しています。

170502_mchf_qrp_transceiver_35.jpg

 そして90°位相ずらしたRX_CLKも上手く出ている様です。

170502_mchf_qrp_transceiver_36.jpg
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