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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 UIボードは大丈夫そうなので、続いて、RFボードの実装に進んでみる事にします。
 RFボードはコイルがあって、結構、手間が掛かりそうです。 コイルはトロイダルコアやメガネコアとエナメル線が袋に入っているだけで、自分で手巻きしなければ成りません。 パーツとして完成されたコイルもありますが、リレーと共に表面実装タイプになっています。 この辺りも、ちょっと慎重に実装する必要がありそうです。

170501_mchf_qrp_transceiver_26.jpg

 半日程で、コイルを除いて実装が完了しました。 今回も、拡大鏡やUSBマイクロスコープを使って半田付けの仕上がりを確認しておきます。 電源用のICが2個有りますが一つは5V固定の3端子レギュレータ、もう一つは、可変タイプのレギュレータで8V用みたいです。 それ以外に電源としてはパワーアンプ用には12Vを直接使って居るみたいです。 更にCPU用に3.3Vを使って居るみたいです。 合計4電源という事になりますね。 なお、この2つのICは放熱が必要みたいなので、仮の放熱板に付けて、実装もリード線の長いまま半田付けしておきます。 最終的にケース入れした時にはケースに直づけして放熱する設計みたいです。

170501_mchf_qrp_transceiver_27.jpg

 さて、残ったのがコイル関係です。 このコイルの作り方が何処に記述されているか分からなかったのですが、やっと、ネットから見つけ出して、これを元に作成を始めます。 この説明は、かなり詳しく、写真付きで解説されていて分かり易いです。

170501_mchf_qrp_transceiver_28.jpg

 最初のコイルが完成しました。 こんな感じで、解説に従ってコイルを作成していきます。

170501_mchf_qrp_transceiver_29.jpg

 ところが、この解説書、3個分までしか解説されていません。 まだ、沢山残っていますが、これらについては解説がありません。 まあ、最初の3つはトランスタイプで、ちょっと複雑ですが、残りは、回路図を見る限り、単一巻き線の簡単なものみたいです。 それで、解説無しなんでしょうかね? 回路図にターン数だけが書いてあります。

170501_mchf_qrp_transceiver_30.jpg

 うむ~、もうちょっとネットを調べる事にして、コイル作成は、一旦、休憩する事にします。 まだ実装していないコイルは、受信には関係ないようです。 取り敢えず、ここまでの実装でUIボードと接続して動作確認しておく事にします。 電源関係のショートなどがない事を確認してから、電源を入れてみますと、今度はパワーオンスイッチの操作で、スムーズにパワーオンしてくれました。 取り敢えず、それなりに動作しているようです。 壊れている所もないようです。

 そうそう、RFボードを実装していて気がつきましたが、このキットにはパワーアンプ用のトランジスタが付属していないようです。 ユーザーの好みでパワーの違うものを実装できるようにするためなんだそうです。 私は取り敢えず標準のパワーのものにする事にして、ネットで調べて、国内で扱っているトランジスタを注文しておきました。

170501_mchf_qrp_transceiver_31.jpg
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