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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 早速、UIボードの実装を始めてみます。
 まあ、納期があって急ぐと言うものではありませんので、ボチボチと進めていきます。 急ぐよりも間違いなく進めていく事の方が重要かなといった所なので、一つ一つ確かめながら進めていく事にします。 さて、UIボードの実装は、タクトスイッチや、ロータリエンコーダ、USBコネクタ、オーディオコネクタ、LEDランプ、液晶用コネクタ、RFボードとの接続用コネクタ等です。 ほとんどはスルーホールタイプの通常の部品ですが、タクトスイッチだけが表面実装タイプで、結構な数が有る上にパネル面に出る所ですから、位置あわせに若干神経を使います。 それ以外のスルーホールタイプは、部品の「浮き」だけを注意しておけば、それ程神経は使いません。

170428_mchf_qrp_transceiver_09.jpg

 タクトスイッチは合計17個有ります。 1個に付き4カ所の半田付けが有りますので、68カ所の半田付けをしなければならない事になります。 4つの端子の内、一つを先に半田上げして置いて、位置決めをして半田ごてで圧着する感じで押さえつけてまず一つの端子を半田付けします。 これで、タクトスイッチの位置は固定されますので、位置がずれて居ない事を確かめてから、対角線の反対側の端子を半田付けします。 もし、位置がずれている時は、この1箇所のみ半田付けしている間に、位置の補正をしておきます。 2カ所半田付けしてしまうと位置の補正は難しくなります。 で、残りの端子も全て半田付けしていきます。 神経を使いながら68カ所の半田付けをするのは、ちょっと肩が凝りますね。 半田付けの状態はUSBタイプのマイクロスコープで確認しながら進めていきます。 ちょっと半田盛りすぎの感じはしますが、まあ、こんな物でしょう。

170428_mchf_qrp_transceiver_10.jpg

 残りのスルーホールタイプの半田付けは、結構気楽です。 この写真はロータリエンコーダの半田付け状態をマイクロスコープで確認している所です。

170428_mchf_qrp_transceiver_11.jpg

 そんなんで、若干時間は掛かりましたが、UIボードの実装が完了しました。 LEDランプだけはパネル面との高さが固定されていないので、パネルと実物あわせをしなければならないようです。 取り敢えず、テストの事もあるので、リードを一番長いままにして「仮付け」しておきます。

170428_mchf_qrp_transceiver_12.jpg
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