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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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mcHF transceiver
 をポチってしまいました。
 コンパクトで機能満載の大変興味有るSDR型のQRPトランシーバです。 しかもキットで提供されていて、比較的安価に入手できます。 webサイトはこちらになっていて、プロジェクトを進行した、英国のM0NKA Chris さんが運営されています。

 流石に中華通販のゴミ袋とは違って、ちゃんとした段ボールに梱包されて送られてきました。 沢山ラベルが貼ってありますが、Royal Mailの航空便のPriorityでTrack付きで送られてきました。 まあ、安価とは言え、そこそこの価格がしますからね。 ちゃんとエリザベス女王の印章が押されています。

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 送料無料ですが、そこそこの短い日数で送られてきましたね。 通関もすんなりと行った模様ですね。

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 早速、中身を確認してみました。 プチプチにくるまれた基板が2枚と、別にプチプチの袋に入れられた液晶パネルと、部品が2袋入っています。 注文時に確認した内容と間違いないようです。

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 部品はコネクタやスイッチ、あるいは、コイル等のディスクリート部品だけです。

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 今回はMCHF COMPLETE KITと言うのを注文しましたので、ICや抵抗、コンデンサなどの表面実装部品は実装済みです。 MCHF COMPONENTS KITと言うのを注文すれば、表面実装部品も自分で実装する事になります。

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 基板はUIボードとRFボードをスタックする構造で、UIボードの片面に液晶やロータリスイッチ、あるいはボタンスイッチなどが実装される様になっています。 そして、RFボードの反対側に嵩張るコイル類が実装される様になっています。

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 mcHFの構成は、Audio Codec やDSP、あるいは、表示や操作関係の処理をするCPUまで全て含んだスタンドアロンのSDRトランシーバです。 動作の為にパソコンなどに繋ぐ必要は無く、これだけで動作する事になります。

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 完成すると、こんな感じになり、液晶パネルにバンドスコープが表示されます。 ウオーターフォール表示にも成るみたいです。 まあ、通常のSDRアプリが出来る事はほぼ出来るのではないかと思います。

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 mcHFで検索すると、沢山の情報がヒットしますが、Youtubeの画像なんかは、実働状態が良く分かりますね。 ブートローダから自分で書き込む必要があり、ファームウエアも自分でロードするようですが、ファームウエアは適宜バージョンアップされている様で、機能の向上も図られているようです。 さて、ボチボチと組み立てるつもりですが、いつ頃完成させる事が出来るやら?

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