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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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RasPi + LCD・続き
 こちらの続きです。
 Raspberry Pi から20x4 LCDに表示できる様になったので、これを、こちらで構想した中間サーバーとして使うべくPythonのコーディングをしてみました。 Linuxの各種アプリと同じようになるべく各要素毎の機能で完結させて行くのが良さそうです。 現在、観測用のクライアントは、定常運用しているGeigerCounterと先日作成したESP8266によるクライアントの二つがあります。 GeigerCounterは自分で観測データ用のwebページを持ち、ESP8266の観測データは中間サーバのRaspberyPiで一旦受けて、このRaspberryPi上でwebページを持っています。 このWebページはMuninで5分頃にスキャンされてロギングされていきます。 これで一応ロギングのシステムは動いていますので、これを壊さない様に、別のアプリで、同じようにGeigerCounterのwebページと、ESP8266のwebページをスキャンして、20x4_LCDに表示するアプリを平行して動かす様にするのがLinuxのアプリらしくて良さそうです。 ロギング系には影響させずに、液晶モニタとして動作できそうです。

 所で、20x4_LCDに表示するのはPythonによる例で作ったので、これを延長してPythonでwebページにアクセスして、データを読み取り20x4_LCDに表示するというのをPythonでコーディングしてみる事にしました。 Python の説明を見ていると、まずはインタラクティブにテストしてそれをスクリプトファイルにしてしまうのが簡単そうです。 以下は、そのインタラクティブにテストした状況です。 webページのアクセスもライブラリをインポートしておけば、ファイルにアクセスすると同じように使えるみたいです。 その辺りがインタラクティブにテストできるので、非常に分かり易いです。 読み込んだデータも、都度確認して行くと、配列などでも凄く簡単にデバッグしていけます。 そんなんで、Webページから読み込んでデータを抽出し、20x4_LCDの表示用のデータに入れ込む所まで、わずか数行で実行できました。

170425_raspi_lcd_04.jpg

 そんなんで、インタラクティブに実行したコードを、今度はスクリプトファイルに纏めておきます。 こちらで作成した20x4_LCDに表示用のコードに追加して簡単に作成できました。 Pythonって、なかなか使い易いですね。

170425_raspi_lcd_05.jpg

 で、20x4_LCDに表示した所です。 なんか、もっと手間が掛かるかと想像していましたが、意外にすんなりと出来てしまいました。 余りにすんなりと出来てしまったので、これら中間サーバをどんなケースにどんな形で纏めようかという構想さえ固まっていません。 これから考えてみます。

170425_raspi_lcd_06.jpg
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