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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266でHTTP通信を試す・その13
 こちらの続きです。 今まで実験しやすいPCでサーバーを動かしていましたが、これをRaspberry Pi に移動して見ました。 更にESP8266の電源電圧もモニタできる様にしてみました。
 まずはESP8266の電源電圧の測定ですが、特に何らの接続をすることなく、内部のコマンドで測定する事が出来るようです。 むしろ、アナログ測定端子に何も繋がない状態にしておかないと上手く測定できないようです。 電源電圧の測定自体は非常に簡単です。 数行の追加で測定出来るみたいです。

170411_esp8266_http_57.jpg

 Raspberry Pi にはperlやpythonが予めインストールされていますが、apacheやphp、それにmuninはインストールされていませんので、まずは、これらをインストールしておきます。 続いて、ログデータ取り込み用のphpスクリプトと、munin用のpluginをコピーしておきます。 さらに、ESP8266の電源電圧取り込み部分を追加・修正しておきます。

170411_esp8266_http_58.jpg

 これで、Rasberry Pi のtemp_log_POST.htmlにアクセスしてみると、取り込んだ各データが上手く表示されています。

170411_esp8266_http_59.jpg

 続いて、muninのpluginも修正しておきます。

170411_esp8266_http_60.jpg

 これで、パソコンで処理していた時と同じように、Raspberry Pi でも全体が上手く動く様になったようです。 流石にLinuxですとアクセス権の設定が厳しいので、この部分だけは、Windows の場合の様にいい加減には出来ませんが、そこを何とかクリアして上手く動いているようです。

 半日程動かしていて、湿度、気圧、温度、それに加えて、ESP8266の電源電圧も上手く取り込めているようです。

170411_esp8266_http_61.jpg
170411_esp8266_http_62.jpg
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