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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266でHTTP通信を試す・その12
 昨日までのテストでESP8266からのデータをwebページに表示できる様になりましたので、いよいよ、本来の目的である、muninでこのデータを取り込む様にしてみました。
 まずは、現在運用している「おうちサーバー」でテストするのは、ちょっと危なそうなので、Raspberry PiのApacheとmuninをインストールして、Raspberry Pi の上でテストする事にしました。 これなら、最悪ハングアップしても大丈夫ですからね。 こんな時にRaspberry Pi は便利ですね。 従来では考えられなかったようなことです。

 さて、まずは、muninのデータ取り込み用のスクリプトを修正して、先日からテストしているパソコンのwebページを取り込む様に修正しておきます。 更にパソコンのphpスクリプトを修正して、webページの表示形式を、munin pluginの取り込み形式に合わせておきます。 で、実行したら、幾つかエラーが。 どうも、webページの表示用のヘッダーなどは不要な模様。 これらを取り去って、データだけにしたら上手く取り込んでいるようです。 まあ、取り込みのmunin pluginも自分で作ったものなんですが、作った当時は、余りよく分からなくて、ネット上のサンプルを適当に修正しただけのものでしたので、今頃になって、当時のmunin pluginが何をやっていたかが少し分かってきました。

170406_esp8266_http_54.jpg

 これで、しばらくしていると、muninのデータにBME280の測定データが表示され始めました。 取り敢えず動いている様なので、一晩放置してみたものがこのグラフです。 ちょうど暖かくなってきて桜の咲く季節ですし、そろそろ、ストーブも不要になってくる時期ですので、温度も湿度もあまり変化のない「おもしろみ」のないグラフになっていますが、まあ、記録は正常に進んで居るみたいです。

 さて、これで、長々と試していた「ESP8266でHTTP通信を試す」もほぼ、当初の目的が実現できそうです。 あと、細かい所で気になっている所がありますので、その修正と、現在、途中の「纏めwebサーバー」をパソコンでやっていますので、これを一度Raspberry Pi に移行して試してみる必要が有ります。 それがOKなら、いよいよ、実運用中の「おうちサーバー」に移行して実運用に入ります。 その辺りの目処が立った所で、今回の目的の全貌を纏めておきたいと思います。

 取り敢えず、当初の目的が実現できそうなので、メデタシ、メデタシ!

170406_esp8266_http_55.jpg
170406_esp8266_http_56.jpg
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