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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266でHTTP通信を試す・その10
 昨日の続きです。 GETリクエストが上手く行っているようですので、今度はPOSTリクエストを試してみました。
 POSTリクエストを試す前に、昨日、GETリクエストで作成した、温度データの記録ファイルをwebページで表示してみました。 ボタンをクリックすると、ファイルを読み出してきて、ブラウザに表示するだけですが、これをjavaスクリプトで記述して表示しています。 ここでも、文字コードの関係で文字化けしています。 ブラウザのエンコードで読み直そうとしたら、最近のブラウザにはエンコードの変更は出来ない様になっているのですね。 エンコード指定はhtml文の中で設定する方向に動いているようですね。 ちょっと不便な気がしますが。

170404_esp8266_http_45.jpg

 さて、POSTリクエストによるデータの受け渡しも、まずは、手操作のサーバーで受け取ったPOSTリクエストのHTTP通信文の確認から始めてみます。 幾つか付随構文が付いていますが、必ずしも必要なものではないようです。 HTTP通信が確立する為に最低限必要なものは何処までかは、いずれ確かめてみようと思います。 今のところは、これで動いていますので、これで確認を続けてみます。

170404_esp8266_http_46.jpg

 手操作のサーバーによるHTTP通信の構文確認は上手く行ってそうなので、今度はサーバー側をApache(XAMPP)に替えて、POSTリクエストからは、phpスクリプトを叩いています。 GETリクエストの時と同じように、送られた温度データを抜き出してファイルに書き出してみる事にしています。 書き込まれたファイルを確認してみると、上手く取り込まれているようです。

170404_esp8266_http_47.jpg

 ブラウザによる書き込みファイルの確認も、GET/POSTリクエスト用のどちらのファイルにも対応できる様にしてみました。 これなら、ブラウザだけで動作確認する事が出来ます。

170404_esp8266_http_48.jpg
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