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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266でHTTP通信を試す・その8
 色々テストをしていると、またまた、不便な所が出てきたので、再び、テスト環境の整備をしてみました
 まあ、本筋の部分とは違いますが、こういった環境の整備も、色々やっていると、最初の内には良く分からなかった部分が、少しずつ分かってきて、理解が進む感じがしますので、無駄にはならない様です。

 今回は、テストの度にファイヤウォールを無効にするのは面倒ですし、無効にしっぱなしでは少し不安ですので、テスト用のパソコンのポートを開放する操作をやってみました。 「おうちサーバー」を作る時にルーターのポート設定はやった事があるのですが、パソコン単体のポート設定は今までやった事は有りませんでした。 必要な場合は、Windows ファイヤウォールの設定で、アプリケーション毎に除外設定してくれていましたので、ポートだけの開放というのはやってみた事がありませんでした。 そんな訳で、Windowsのファイヤウォールも、もう一つ、モヤモヤとした感じで受け取っていましたが、今回ポート設定をやってみて、Windows ファイヤウォールの役割が良く分かりました。

 まずは、コントロールパネルのWindowsファイヤウォールを開いてから、詳細設定を選択します。

170331_esp8266_http_29.jpg

 今回はクライアントからのリクエストを受けるのが主ですから、「受信規則」を選択します。 そして、操作の枠の中から「新しい規則」を選択します。 ここで、一覧の中に無い規則を設定するみたいです。

170331_esp8266_http_30.jpg

 最初に出てきた画面で、ポートを選択します。 これで、Windowsでプログラムが特定できない様な場合や、全プログラム共通に設定したい場合などに、ポートの設定が出来るみたいです。

170331_esp8266_http_31.jpg

 続いて具体的なポートの設定になりますので、TCPの特定ローカルポート8080を設定します。

170331_esp8266_http_32.jpg

 次の画面は、条件一致したら接続を許可にします。

170331_esp8266_http_33.jpg

 今回は自宅のLAN内だけですので、プライベートにしておきます。

170331_esp8266_http_34.jpg

 これで、設定完了みたいです。 適当な名前を付けて完了にしておきます。

170331_esp8266_http_35.jpg

 さて、これで、上手く登録できたみたいです。 先般からやっているテストも、Windowsファイヤウォールを有効にしたままで、アクセスできる様になりました。

170331_esp8266_http_36.jpg

 さて、これで、ポート8080を開放できましたので、XAMPPのApacheで使うポートも80→8080に変更しておく事にしました。 XAMPPコントロールのメイン画面からConfigを選び、その中からApacheのhttpd.confを編集すれば良いみたいです。

170331_esp8266_http_37.jpg

 ポート80を設定してある所を探し出して、これを8080に修正しておきます。 我が家のバージョンの場合、二カ所有りました。 標準は80ですけど、色々テストするので、二次標準の8080の方が良いかなという判断です。

170331_esp8266_http_38.jpg

 これで、XAMPPコントロールパネルからApacheを起動すると、ちゃんと8080ポートで起動する様になりました。 これで、各種テストを8080で統一してテストできる様になって、少しは便利になったと思います。

170331_esp8266_http_39.jpg
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