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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266でHTTP通信を試す・その5
 昨日に引き続き、手入力でHTTP通信を試してみます。
 昨日はデータ無し(パラメータ無し)のGETリクエストを確認してみましたが、いよいよパラメータ付きのリクエストを試してみます。 リクエストにはGET以外にPOSTというのもあるので、これも試してみます。 やり方は、サーバー側を手入力で対応し、クライアント側は通常のwebブラウザを使って見ます。 パラメータはform型の入力と、ボタンによる送信で試してみます。

①:まずはサーバー側でtcp環境を設定し、8080ポートを監視開始します。
②:クライアント側でブラウザにIPアドレスとポートを入力しリクエストを発します。
③:ブラウザからのリクエストはGETリクエストとして受信されます。 手入力の時よりもメッセージが長くて多いですね。
④:OKを返し、同時にform形式と入力データをGETで返す様なHTTP文を送信します。
⑤:これで、ブラウザにformに応じた入力枠と送信ボタンが表示されます。

 webページのform型入力欄ってこんな感じで設定されていたのですね。

170328_esp8266_http_17.jpg

⑥:これで一旦、サーバー側の接続が切れますので、もう一度、tcp接続し8080ポートを監視開始します。
⑦:ブラウザの入力欄に適当な文字を入力しボタンを押します。
⑧:サーバー側にはGETメッセージに入力データがくっついて取り込まれます。

 実際のwebページでは、このデータをPHPとかperlとかで作ったスクリプトで読み込んで処理するみたいですね。

170328_esp8266_http_18.jpg

 さて、続いてPOST型のリクエストを使ってみます。 違う所は④の form action 文の method の部分がgetからpostに変わっています。

170328_esp8266_http_19.jpg

 そして、データを入力して送出されるリクエストは、GETの代わりにPOSTとなり、付随するデータはPOST文の中ではなく、一番最後に分離した形で付加されます。 この辺りの形式は、GETとPOSTの説明をしてあるネット上の情報には、大体、記述されていますね。 説明だけ読んでいると、もう一つ、しっくり理解できませんでしたが、こうして、「手入力サーバー」で確認しながら試してみると、しっくり理解できますね。

170328_esp8266_http_20.jpg
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