ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
ESP8266でHTTP通信を試す・その3
 本筋を確認する為の脇役の設定の方が大変ですが、取り敢えず、今後の事もあるので、確実に動作させておきます。
 PHPはインストールしたままで、そのまま動いたし、ネットにあるPHPのアプリもちゃんと動いているようです。

170319_esp8266_http_09.jpg

 ところがperlを使ったCGIはエラーが出て動きません。

170319_esp8266_http_10.jpg

 調べてみたら、perl実行する為にCGIの先頭に記述するパスが合っていないようです。 一般的に記述するこのパスはLinuxの標準的なperlのインストール位置の様なので、今回の様にWindowsにインストールした場合は、このCGIの記述を変更するか、Windows側のパスを合わせる様にするかしないと駄目なようです。

170319_esp8266_http_11.jpg

 CGIの記述を変更するのは、共用性がが大きく削がれてしまうので、面倒になるし、間違いの元になりそうです。 Windows 側のパスを合わせるのはシンボリックリンクを張るだけで行けそうなので、こちらの設定を使ってみる事にしました。 この操作はコマンドプロンプトを管理者権限で起動しておかないとエラーが出て実行出来ません。

170319_esp8266_http_12.jpg

 これで、Linuxと共通のCGIでエラーが無く実行できる様になりました。

 ちょっと色々遠回りしましたが、これで、Windows 側にも、webページを試す事が出来る環境が整いました。

170319_esp8266_http_13.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .