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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Node.jsを試す
 ESP8266でネット接続を色々試すときに、対向側のアプリ作成ツールとしてNode.jsと言うのが便利そうだというので、早速試してみました。
 JavaScriptで記述することが出来て、イベント化された入出力を扱うサーバー等が便利に記述できるようです。 元々はUnix系の開発環境ですが、現在ではWindowsでも便利に使える様になって居るみたいです。 ネットで検索すると沢山の情報が得られます。 「入門書」も沢山見つける事が出来ます。 早速、入門ガイドにしたがってインストールして、幾つかの実例を試してみました。

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 インストール時にパスを通しておくと、システムPATH環境変数を設定してくれますので、実行時に便利です。

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 他にgitとpythonをインストールしておくと便利らしいです。 npmはnodeをインストールすれば同時にインストールされる見たいです。 pythonは最新の3.6系でなく2.7系が良いみたいです。 Pythonのパスも通しておきます。

 まずは対話(REPL)モードで動かしてみます。 JavScriptのコードなら受け付けるみたいです。

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 続いて実例に載っていた幾つかのコードを試してみます。

 これはHTTPサーバーの実例です。

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 ファイアーウォールの警告は許可しておきます。

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 流石にJavaScript ですね。 ごく簡単なコードで、Webページが表示されました。

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 続いてWebAPIの実例が載っていたnodeこれを試してみます。 Shift-JISとUTF-8コードがごちゃ混ぜになって、文字化けしていますが、何とか動いているようです。 漢字表示はほんとややこしいです。

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 TCPサーバーを動かして、Telnetからアクセスする例です。 TeraTermから入力した文字が "you said "に付加されて送り返されるスクリプトです。 上手く動いているようですね。

 さて、これで、ESP8266からのテストが捗りそうです。

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