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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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敷居の補修
 少し前から、若干、五月蠅い音を発していた敷居の補修をしてみました。
 夏の間は襖を開けっ放しにしているので、気にならなかったのですが、冬になって襖を閉めきっていますと、開け閉めの時に五月蠅い音を出し始めて居たのです。 女房からは「何とかしてよ!」と前から言われていたのですが、補修するには襖を開けっ放しで作業しなければならないので、冬の間はしんどいです。 このところ、少し寒さも緩んできて、昼間は暖かくなって来たので、思い切って作業を手がけてみました。

 この襖の部分、廊下から食卓・台所に入る部分で、生活の中で一番頻度高く通る場所です。 襖というか木製の引き戸と言った方が良いのでしょうかね。 木製の戸なので結構重量があります。 最近の引き戸は上下でつっていたりするのですが、我が家の物はかなり古い物で、通常の木製の敷居の溝の中を、戸の下に付いた「コロ」で転がっていく仕組みです。 従って、長年の間に戸の重さで敷居の溝の中に、もう一つ「コロ」の通る溝が出来てしまっています。 それで転がりが悪くなっていました。

 だいぶ前に、この「コロ」の溝の部分にエポキシ系のパテを貼りつけていたのですが、なかなか滑らかに貼りつける事が出来て居らずに、このエポキシ樹脂のデコボコ部分で音を発生している感じです。 ゆっくり戸を引けば余り音は出ないのですが、早めに戸を引くと音が出るようです。

 と言う事で、エポキシのパテでは、なかなか上手く行きそうにないので、溝のえぐれていない方の部分をえぐれている所まで削って高さを揃える作戦にしてみました。 まずは一旦、前に貼りつけたエポキシのパテを剥がします。 流石にエポキシ樹脂だけ有って、かなり硬いです。 この硬さが返って音を発生させているのかも知れません。 まあ、そんな事も考えましたが、取り敢えず、前に貼りつけたエポキシパテをノミで剥がしていきます。 続いて、同じくノミを使って、溝を削って行き、えぐられた方の溝の深さまで削って高さを揃えます。 慣れない大工作業なので、なかなか上手く行きませんが、小一時間程で、なんとか溝の深さを揃える事が出来ました。

 えぐれていた所はちょっと深めの溝になってしまいましたが、仮に板戸をはめてみた所、具合良さそうです。

170305_sikii_hosyu_01.jpg

 溝がかなり深くなってしまったので、高さを調整する為と、これ以上、溝が掘れない様に敷居テープを貼りつけておきます。 かなり硬質のテープなので良さそうな感じです。 これで、再度、板戸をはめてみたら、なんと、嘘の様にスムーズに動きます。 コロの軸が若干軋んでいたので、潤滑剤を振りかけたら軋みは取れてスムーズになりました。

 これで、完了。 大工仕事を不安げに眺めていた女房も、あまりのスムーズさに大満足。 これで、プラス1点かな?

170305_sikii_hosyu_02.jpg
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