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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらの続きです。 基板組み立てと箱入れを一気にやってしまいました。 これで、バラックが一つ片付きました。
 コネクタを配置して実際にLCDを差し込んでみて、タクトスイッチとの位置関係を見てみたら、LCDの基板がかなり出っ張っていて、スイッチ操作に支障が出そうな感じ。 基板の2メッシュ分(約5mm)ずらせば、ちょうど良さそうな感じになりそうです。 抵抗なんかも配置しなければならないし、操作面でもこれ以上近づけるとまずそうなので、ちょうど良いと言うか、ギリギリセーフなスペースでした。

170213_barrack_05.jpg

 実装前なので、この辺りは自由に修正できます。 もう一度、Excelの画面でSWを再配置。 抵抗の位置なんかも修正。 これで良さそうな所まで持って行って実装を開始します。

170213_barrack_06.jpg

 久しぶりの半田付けで、ちょっと時間が掛かりましたが、実装完了。 真ん中辺りから引き出されているケーブルはアナログ入力用のケーブルです。 Anlog6と7を使っているので、現物あわせでコネクタの位置を決め配線しています。

170213_barrack_07.jpg

 Anlog6と7の位置は標準のシールド用コネクタ位置とは違っており、しかも、ユニバーサルエリアの2.5mmメッシュともずれていますので、現物あわせでピン位置に穴を開けて、ピンヘッダーをホットボンドでくっつけています。 これで、挿抜は問題なく出来そうです。 ホットボンドって結構強くくっつきますね。

170213_barrack_08.jpg

 下からArduino UNO R3 、真ん中が今回製作したSW基板、一番上にLCD基板をスタックします。 電源SWも基板横に取り付けて電池駆動もOKな様にしてみました。 これで試運転。 問題無さそうです。

170213_barrack_09.jpg

 電源SWもホットボンドで基板にくっつけていますが、これぐらいの力なら大丈夫そうです。

170213_barrack_10.jpg

 動作は問題無さそうですので、何時も使っているArduino サイズの百均プラケースに入れます。 これも現物あわせで取り付け穴、および、USBコネクタと入力信号ケーブル用の穴を開けて収納してみました。

170213_barrack_11.jpg

 蓋をしてもLCDの表示は見えるみたいですが、実際に使う時はSW操作もありますし、蓋を開けて使う想定です。

 取り敢えず、これで、バラックが一つ消えました。

170213_barrack_12.jpg
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