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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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給湯器補修
 修理と言うよりも、やっぱり補修ですね。 給湯器のパイプカバーがボロボロになっているのを補修してみました。
 ちょっと前から気になっていたのですが、家の外側に設置してある給湯器の温水パイプの断熱カバーがボロボロになって、一部剥がれ落ちているので修理しなければと思っていたのです。 このところ寒くて、夜明け前は零下になる事もあるので、まずいなとは思っていたのですが、外での作業になるので、雨が降ったり、冷たい風が吹いていたりで延び延びになっていました。 天気予報を見ながら天気の良さそうな日を選んで始めてみました。 気温は低いままだったのですが、風も収まって、日射しのある所はポカポカした感じなので、寒い思いをせずに作業できました。

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 補修の材料は近くのホームセンターで予め調達して置いた物です。 断熱用のパイプカバーと耐候性のビニールテープです。 断熱用のパイプカバーは一部が粘着テープになっていて、剥離紙を剥がせば簡単に留める事が出来る様になっていて便利な造りになっています。

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 70℃までとなっているので、温水パイプに巻いても大丈夫でしょう。 だいたい42~43℃ぐらいで、50℃を越える事はないと思います。

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 さて、庭仕事用のトロッコを出してきて、腰を落ち着けて作業開始です。 まずは、古い断熱パイプカバーを取り外します。 表面のテープをカッターで切れ目を入れて、手で引っ張ったらボロボロと外れてきました。 設置してから一度修理に来て貰って居ますが、それからでも10年以上は経っている筈です。 もう限界状態だったようですね。 断熱材がボロボロに崩れてきます。 綺麗に取り外して、下に落ちたクズも掃除して準備完了。

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 新しい断熱パイプカバーを取り付けていきます。 この温水側のパイプ、結構曲がっているので、その曲がっている部分を上手くカバーしていくのは結構難しいです。 なかなか綺麗に仕上がりませんでしたが、まあ、見映えは別にして機能的には大丈夫でしょう。

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 断熱パイプカバーの上に耐候性のビニールテープを巻いていきます。 これも曲がっている部分が、なかなか、上手く巻けません。 それに奥のパイプとの間が狭くて、なかなか難儀しました。 パイプカバーは2本分行けると思ったのですが、曲がっている部分で結構使うみたいで、全然足りませんでした。 1本分には少し余りましたが、切れ端が残った程度です。 幸いに奥の冷水側のパイプのカバーはそれ程痛んでいませんでしたので、取り敢えず現状のままで、余ったビニールテープを巻いておきました。 今度、また、ホームセンターに行った時に、もう1本分材料を調達しておく事にします。

 取り敢えず、見た目は、もう一つですが、何とか仕上がりました。 完成後、試運転しましたが、気持ち温度が高くなった様な(そんな事はないと思いますが)気がします。

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