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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらの続きです。 泥縄ですが、接続用のコネクタなどが入ってきたので、Raspberry Pi Zeroの動作確認をやってみました。
 小さなRaspberry Pi Zeroの基板上のコネクタはマイクロUSBとミニHDMIなので、一般的なUSBタイプやHDMIタイプの機器に接続する時はそれぞれ、USB-マイクロ変換ケーブルや、HDMI-mini変換コネクタなどが必要になります。 更にUSBは1ポートしかないので、キーボード+マウス+WiFiドングルを同時に繋ぐ為にはUSB-HUBが必要になります。 Raspberry Pi Zero 本体は確かに小さいのですが、何だか周りの接続が大変な状態になってしまいます。 それにIoTだと言っておきながら、本体だけではネットに繋がらないというのもなんですね。 これならArduino と変わらないじゃないか、となってきます。

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 そんな事をブツブツと言いながら、Raspbian-Jessieをダウンロードして、マイクロSDに書き込みRaspberry Pi Zeroに差し込んで電源を入れてみましたら、パラパラと起動メッセージが流れていきます。 接続は良さそうですね。

170204_piduino_08.jpg

 キーボードもマウスもディスプレイも接続してあるので、ディスプレイには、まもなくRaspbianの初期画面が表示されます。 何とか上手く行って居るみたいです。

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 ところで、何時も、これだけ周辺機器を繋いで立ち上げるのは大変です。 他にRaspberry Pi 1~3が有る場合はそちらでマイクロSDの設定をしておけば、WiFiドングルだけの最小構成のRaspberry Pi Zeroで立ち上げる事が出来ます。 最小構成で立ち上げる為には、あらかじめ
・SSHのインストールと設定
・WiFiドングルを含むネットワークの設定
を済ませたマイクロSDをRaspberry Pi Zero に差し込んでおけば、最小構成で立ち上がり、パソコン側からSSHで操作する事が出来ます。

170204_piduino_10.jpg

 また、xrdpも予めマイクロSDにインストール・設定しておけば、Windows のリモートディスクトップからGUI画面で接続する事も出来ますので便利です。 但し、GUI画面はRaspberry Pi 3に比べてかなり遅いのでストレスが溜まります。 Raspberry Pi Zero では、SSHによるキャラクタモードでの接続が合っているのかも知れません。

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