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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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パソコン不調・その5・HDD速度
 こちらの続きです。 やっぱり気になったので、バックアップを取っておいたパーティションアライメント調整前のHDDの速度を確認してみました。
 前回と同じくCrystal Disk Markを使って各ドライブの速度を確認してみました。 これだけでは良く分からないので、前と同じくグラフにしてみました。

170203_pc_trouble_18.jpg

 パーティションアライメント調整前のデータを、パーティションアライメント調整後の値で割ってその比率をグラフにしてみました。 測定値は結構ばらつくみたいなので、何回か測定した代表値です。 これを見ると、Write関係の差が大きいですね。 特に4K(Q32T1)と4Kの低下が大きいですね。 酷い所は1/3ぐらいまで低下しています。 こちらのパーティションアライメント調整では、F:とG:が4Kアライメントからずれていましたのでその関係でしょうか? でもC:はずれていなかったはずなので、これはちょっと意味不明ですね。 Read関係はむしろ、パーティションアライメント調整前の方が良い感じですね。 これも意味不明です。

170203_pc_trouble_19.jpg

 あと、ディスク丸ごとバックアップ(ディスク・クローン作成)も試してみました。 こちらは、パーティションアライメント調整の効果はほとんど分かりません。 それよりもSATAポートの接続先変更の効果の方が大きく出ています。

 まあ、気になっていた部分の確認はこんな感じで、パーティションアライメントの効果はCrystal Disk Mark の結果では出ていますが、実感として分かる程の効果は確認できていないと言う所でしょうか。 それよりも、SATAポートのつなぎ替え効果の方が、実感として、大きく出ています。

170203_pc_trouble_20.jpg
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