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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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パソコン不調・その3・HDD速度
 こちらで、ほぼ安定に動く様に復旧しましたが、HDDのインタフェース部分が気になったので調べてみました。
 こちらで、HDDの接続先を触った時に、OS用のHDDはSATA Port2(6GB/s)に接続し、データバックアップ用のHDDはSATA Port4(3GB/s)に接続しました。 現状はこれで、Windowsの起動、アプリの起動、データのバックアップなど安定して動作しているのですが、このHDDを接続した先の転送速度の違いが気になりました。 実際にSATA Port2(6GB/s)とSATA Port4(3GB/s)とで、どの程度の違いが有るのか、気になる所ですし、大変興味のある所です。

 で、早速、CrystalDiskMarkで確認してみました。 まずは、通常通り、OS用のHDDはSATA Port2(6GB/s)に接続し、データバックアップ用のHDDはSATA Port4(3GB/s)に接続した場合の各ドライブの結果を記録し、続いて、HDDを逆に接続して、同じく各ドライブの結果を記録してみました。 下の画像の上から順にC: 、F: 、G: 、H: ドライブの結果、左側がSATA Port2(6GB/s)、右側がSATA Port4(3GB/s)の結果です。

170131_pc_trouble_10.jpg

 ざっと見た感じ、SATA Port2(6GB/s)だからと言って、明確にスピードが上がっている様には見えないのですが、数字だけから見ると、1.5倍ぐらいにスピードが出ても良さそうな所なんですが、シーケンシャルアクセスでもそれ程違いが明確じゃありませんね。 分かりにくいので、SATA Port2(6GB/s)とSATA Port4(3GB/s)の比を取って、それをグラフ化してみました。 1.5倍のパフォーマンスなら、グラフの上の方に張り付いていても良さそうなのですが、どれもこれも、測定誤差という感じですね。 場合によってはパフォーマンス比が1以下になっている所があります。 何か、SATA Port2(6GB/s)とSATA Port4(3GB/s)を区別していますが、「違いが分からない!」って感じですね。 IDEモードで動かしているのも原因なのでしょうか?

170131_pc_trouble_11.jpg

 と言う事で、CrystalDiskMarkの結果は「パッとしなかった」訳ですが、たまに実施するディスク丸ごとバックアップは随分速くなった様な気がします。 いつもは夜中に走らせておくので、最近は詳しく時間を見ていないのですが、ずっと以前の記憶では、5~6時間掛かっていた様な記憶があります。 それが2時間半程で終わる様になりました。 まさかとおもって、三度程やり直してみましたが、ほぼ同じ時間で終了します。 何故なんでしょう?

 ディスク丸ごとバックアップの場合はSATA Port2(6GB/s)に繋いだHDDを、SATA Port4(3GB/s)に繋いだHDDに丸ごとバックアップ(クローン作成)しています。 以前はソース側HDDがSATA Port1(6GB/s)につながり、ターゲット側HDDもSATA Port2(6GB/s)に繋がっていました。 ひょっとしたら、6GB/sのポートと3GB/sのポートはインタフェースチップの中で別構成になっていて、同じ6GB/sのポートに2つ繋ぐより、6GB/sのポートと3GB/sのポートに分けて繋いだ方が平行して動く構成になっているのでしょうかね? 単なる推測なんですが、そんな事でもないと、こんなに速くはならないでしょう。 まあ、でも、「怪我の功名」とでも言いましょうか、たまたまSATAポートをつなぎ替えた事が良かった訳ですし、今のつなぎ方では6GB/sのパフォーマンスは効果がないというのも分かりました。 今度、暇な時にAHCIモードって言うのを試してみますかね。

170131_pc_trouble_12.jpg
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