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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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πduino(パイデュイーノ)
 トラ技に付いていた基板です。
 最近はポピュラーになってきましたが、雑誌とパーツ販売店の協賛でしょうね。 雑誌にそこそこ興味を引きそうな基板を付けて、その号は、その基板の組み立てと応用の特集記事にする。 興味を引いて置いて、基板はタダ(じゃないけど)で付いてくるので、後は部品を集めて組み立てれば動く。 但し、一個一個部品を集めるのは面倒なので、別途、パーツ販売店と協賛して、パーツ一式のキットを販売していますよとの案内が付いているパターンですね。 蛇の目基板で手配線は大変なので、基板化して提供してくれるのは大変助かりますね。 それと、部品集めも結構大変です。 時間が掛かるし、交通費(または送料)がそこそこ掛かるし、一個一個では購入できない物もあってあまりが出たりしますしね。 それなら、部品一式キットも悪くはないなと言う受け取り方になってくるのでしょうね。

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 さて、私は、自分で集めるか、部品キットにするか迷って居る所なんですが、取り敢えず、重ねて付ける「π」の部分になるRaspberry Pi を調達しておこうと思います。 通常のRaspberry Pi でもRaspberry Pi Zero でも繋げるようですが、ここは、以前から5ドルコンピュータとして話題になっていたRaspberry Pi Zero を使いたい所ですね。 で、早速、Raspberry Pi Zero を調達しようと思ったのですが、日本では、なかなか調達しにくいみたいです。 今まで、余り知らなかったのですが、今のところ、日本代理店では扱っていないようです。 ネット情報に依れば、「数」が足りない様で、当面はヨーロッパ・アメリカのみで日本への配分は無いんだそうです。 それで、プレミアが付いて、「密林」で扱っている物は、通常のRaspberry Pi と変わらない価格で、5ドルコンピュータとは「名前だけ」の物になっています。

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 Raspberry Pi の本家webサイトで見てみると、5社の代理店が掲載されています。

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 adafruit以外は知らなかったので、まずはadafruitのwebサイトに行ってみました。 確かにこちらのサイトでは、価格は$5になっています。 しかし、在庫切れになっていて、何時入荷になるかも示されていません。 日本だけでなくアメリカでも品不足なんでしょうかね?

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 で、他の代理店を当たってみましたが、価格は各国通貨になってますが、ほぼ$5になっています。 しかし、どちらの代理店も、購入は一人一枚限りとなっていますし、何処も送料が本体よりかなり高くなっています。 まあ、それでも、日本で調達するよりも遙かに安いので、一番送料の安そうなこちらの代理店で注文しておきました。

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 で、しばらく待っていたら、やっと届きました。 通常のプチプチ緩衝材入りの封筒に入って送られてきました。 発注後、直ぐに発送しましたと連絡があったのですが、その後、結構時間が掛かりました。 まあ、急いではいなかったので待っていたら、無事届きました。 計算すると、17日掛かっていましたが、まあ、急ぎ便の指定ではなかったので、こんな物でしょうかね?

 で、取り敢えず、Raspberry Pi Zero を手にする事は出来ましたが、テストするには、更に幾つか部品を集めないと駄目なようです。 HDMIコネクタが、通常タイプではなく、Mini-HDMIタイプだったのは気がつきませんでしたね。 改めて、Raspberry Pi Zero の仕様を調べ直しておきました。 相変わらず、泥縄な対応に自分ながら参っています。

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