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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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パソコン不調・続き
 昨日の続きです、ほぼ、原因は分かって、安定に動作しているのですが、今のままではHDDスロットが一つしか使えないので不便です。 そんなんで、思い切って筐体を開けて、中のハードウエアをチェックしてみる事にしてみました。
 筐体を開けるには引き出して開けるのが普通ですが、それでは背面に接続してある膨大なケーブルを抜き差ししなければならず、大変なのと、その抜き差しに関わる間違いでのトラブルがありそうで、そちらでの対策で時間をつぶしてしまいそうで、我が家の場合は、ケーブルを接続したまま、パソコン本体を少し前に引き出して、側板を外し中にアクセスする様にしています。 この方が気分的にも楽です。

 と思って側板を外そうとしたのですが、その側板に付いている換気口が埃で一杯です。 そう言えば、夏前に掃除してから、触っていませんでしたからね。 いつもは、隣に、もう一台の予備PCが置いてあるので、この汚れにも気がつきませんでした。 せめて、ここだけでも時々掃除しないとまずいですね。 まあ、今は気温も低いですし、多少詰まっていても大丈夫ですがね。 それに、HDDの温度は常に監視しているので、問題有る温度上昇なら直ぐに気がつきますけどね。

170129_pc_trouble_06.jpg

 さて、側板を開けて、若干窮屈な体勢で中を覗きます。 LEDライトで照らしながらSATAコネクタやケーブルの辺りを眺めてみます。 我が家の場合、HDDは簡単に取り外せる様に、HDDスロットインタイプのケースを2個、HDDトレイの部分に付けていて、そこからマザーボードのSATAコネクタに繋いでいます。 気分的な物から、HDDスロットインの位置は、上側をPort1、下側をPort2に割り当てています。 マザーボード上のSATAコネクタはPort1と2、Port3と4がそれぞれ2段のコネクタになっていて、Port5と6は独立した単独のコネクタになっています。 従って、SATAケーブルは一番上の2段形のコネクタに纏めて繋いでいます。

 で、確認のため、このPort1のコネクタを抜き差ししてみたりしてみましたが、どうも上手く行きません。 やっぱりPort1がらみがおかしいみたいです。

170129_pc_trouble_07.jpg

 で、結局、かっちり挿さって、しかも、しっかりロックも出来ていそうな(2段重ねの)上側のコネクタを使う事にしました。 これならば安定して動作している感じです。 この2段形コネクタ、上側が白で下側が黒なんですが、何の違いでしょうか? 仕様書を調べてみたら、白いコネクタが6GB/s、黒いコネクタが3GB/sみたいです。 そう言えば、多分、以前調べて、転送速度の速いほうに繋げていたのでしょう。 完全に忘れていました。 まあ、速いに越した事はありませんが、安定性には替えられませんからね。 取り敢えず、白側(6GB/s)をOS用のHDDに、黒側(3GB/s)をデータ用のHDDに割り当てる事にします。

170129_pc_trouble_08.jpg

 これで、安定的に認識される様になりました。 側板を開けたついでに中の掃除をしておきました。 ついでに、サブPCの側板も開けて、中の掃除と、HDDの整理をしておきました。 これで、しばらく運用して様子を見てみます。

170129_pc_trouble_09.jpg
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