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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Raspberry Pi 3・その4
 相変わらずRaspberry Pi 3 を触っています。
 こちらまでの過程で、新しいRasbianを触っていたのですが、色々設定ファイルの構成が変わって居るみたいで、あちこちで嵌ってしまいました。 ネット情報で色々お世話になって、何とか、基本的なアプリと、従来からインストールしている応用アプリ関係が上手く動く様になり、RasPi(無印)、RasPi2、RasPi3が共通インストールで動く様になりました。 取り敢えず、この状態でSDイメージを保存して置いて、最悪、SD破壊された時は、ここから復元する様にしておきました。 しかし、Linuxと言うか、Rasbianはバージョンアップの度に基本的な部分から応用的な部分までを含めて、あれこれと設定ファイルの構成が変わっていきますね。 ネットに転がっている情報は古いバージョンの物が多くて、この部分で嵌ってしまう場合が多いです。 Linuxが取り付きにくいというのも、この辺りに原因の一つが有るのかも知れません。

 さて、そんなんで、今回、上手く行った部分までで、従来の方法と違った部分を備忘録替わりに纏めておきます。

・ネットワーク設定の固定IP設定部分
 従来は /etc/network/interfaces に一緒に記述すれば良かったみたいですが、何故か、固定IPに設定する時だけ、更に別の設定ファイルに記述しなければならない様になったみたいです。

170105_raspberry_pi_3_16.jpg

 /etc/dhcpcd.conf と言うファイルの中に固定IPの設定を記述する様になったみたいです。 /etc/network/interfaces に記述しても動く部分も有るみたいですが、安定に動作させる為には /etc/dhcpcd.conf に記述した方が良いみたいです。 なお、 /etc/dhcpcd.conf の中の記述方法も、従来の記述方法とは微妙に記述の方法が違っていますので、そこが、またややこしい所です。 これで動いている様なので多分大丈夫だと思います。

170105_raspberry_pi_3_17.jpg

・sambaの設定
 ネット情報によると、従来は sudo service samba restsrt で行けていましたが、新しいRasbian ではエラーが出ます。 結局色々調べたら、このやり方ですんなりいきました。

170105_raspberry_pi_3_18.jpg

・munin用のapache2の設定
 従来は /etc/munin/apache.conf に記述していましたが、新しいRasbian では /etc/munin/apache24.conf に記述するようです。  apache の Version 2.4 用と言う事みたいです。

170105_raspberry_pi_3_19.jpg

 muninの作成グラフをローカル以外からアクセスするには、この /etc/munin/apache24.conf にアクセス許可を記述する必要が有るみたいです。 しかも、何だか、従来の記述方法とは、また、微妙に違っています。 全く難儀な話ですね。 取り敢えず、こんな記述で上手く行っています。

170105_raspberry_pi_3_20.jpg

 一応、良く使う部分での基本的な設定はこんな感じでしたが、あと、応用アプリで、FM送信機が従来の pifm では動かないみたいです。 ハードを直接触る部分が有るみたいで、これに変わるアプリとして、fm_transmitter と言うのが上手く動きました。 この fm_transmitter なら、従来のRasPi(無印)、RasPi2、RasPi3とも共通で動くみたいです。

 取り敢えず、今までインストールした物ではこんな物ですかね。

170105_raspberry_pi_3_21.jpg
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