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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Raspberry Pi 3・その3
 年末に触っていたRaspberry Pi 3の続きです。
 ちょっと脇道にそれますが、円周率の計算でRasPi3の結果は何となく正しそうな気がするのですが、RasPi(無印)とRasPi2での結果の処理時間表示がちょっとおかしな気がするので調べてみました。 RasPi(無印)とRasPi2での結果の方の処理時間の有効数字がおかしな感じなのです。 有効数字3桁程でそれ以上はゼロの表示になっています。 RasPi3との違いはRasbianのバージョンの違いだと思うのですが、一応、upgradeはしているので、バージョンが上がっているのかと思ったら、どうもそうではなさそうですね。 その関係でコンパイラのバージョンも違うのでしょうか? 改めて調べてみたら、古いRasbianの付属gccと、新しいRasbianの付属gccではかなりバージョンが違っていますね。 RasPi(無印)とRasPi2でも、新しいRasbianを入れたら、計算結果もまともな感じになってきました。 これの影響だったんでしょうかね?

170103_raspberry_pi_3_12.jpg

 と言う事で、RasPi(無印)とRasPi2のRasbianを新しいバージョンに入れ替えて、100000桁の円周率の計算をさせた結果です。 経過時間がちゃんと数字が出ていますので、何となく正しそうですね。 なお、古いバージョンの場合でも計算結果は、100000桁まで全く一緒でしたので、時間を測定するルーチンに問題があった様な感じです。

170103_raspberry_pi_3_13.jpg

 さて、RasPi(無印)とRasPi2とRasPi3での100000桁の円周率計算の処理時間は、確かにRasPi3は圧倒的に速くなったのですが、通常のパソコンではどんな物だろうと確認してみましたら、何と、古いCPUや非力だと思っていたCPUでも、RasPiに比べたら圧倒的に速いのですね。

HRO用PC : Intel Atom CPU D510 1.66GHz、4GB RAM、Windows 7 64bit
サブPC : Pentum Dual-Core CPU E6500 2.93GHz、4GB RAM、Windows 7 64bit

170103_raspberry_pi_3_14.jpg

 そして、現役のメインパソコンは流石にダントツで速いです。

旧メインパソコン : Intel Pentum D CPU 3.00GHz、4GB RAM、Windows 10 32bit
現メインパソコン : Intel Core i7-2700K CPU 3.50GHz、 16GB RAM、Windows 10 64bit

170103_raspberry_pi_3_15.jpg
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