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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Raspberry Pi 3・続き
 こちらの続きです。
 外回りの片付けは済んでいましたので、残っていた家の中の掃除も通常よりは念入りに済ませて一息つきました。 今年のゴミ回収は年末も押し詰まった今日まで有りましたが、年明けは1/6からみたいなので、忘れない様に可能な限りゴミに出しておきました。 まあ、最近は年末だからと言って、そんなに完璧に掃除する訳ではないので、そこそこに片付けて置いて、無理して風邪なんかを引かない様にした方が良いと言った気分になって来ていますね。

 さて、一段落して、こちらの続きをやっています。

 今回、Raspberry Pi 3 と一緒に手に入れたケース(送料を無料にする為に無理矢理一緒に注文)ですが、そんなに高かった訳ではありませんが、結構考えた造りになっています。 一番気に入った点は、ケースに中底に相当する物が付いている事です。 この中底の下に基板が入る様になっていて、基板上の活電部はこの中底でカバーされる様になっています。 通電しながらGPIOのヘッダーピンなどを触る場合でも、基板の部品を気にせずに安心して触れる感じで、なかなか考えた造りです。 それで居て、基板の裏側に当たるケースの底には大量の放熱用の穴が空いていて、蓋側にもRaspberryのマークのところが上手くくり抜かれていて、放熱面でもなかなか考えてあります。

161230_raspberry_pi_3_07.jpg

 こちらでも触れた様に梱包箱に付いていたTELECマークと番号を無くさない様に、この中底の部分に入れておきました。

161230_raspberry_pi_3_08.jpg

 さて、手元にRaspberry Pi の「無印」、2、3が揃いましたので、パフォーマンスを確認してみました。 ちょうどMuninをインストールしてありましたので、Raspberry Pi 3にもMuninをインストールして、しばらく動かしてみました。 結果がこんな感じです。 無印については、Muninだけでほぼ一杯になるので、かなりモニタしている項目を減らしています。 まあ、それでも、明らかに、無印よりも2が、更に2よりも3のCPU 使用率の比率が減っていますね。 逆に言えばそれだけパフォーマンスが上がっているのでしょうね。

161230_raspberry_pi_3_09.jpg

 続いて、「C言語で円周率を計算する」と言うサンプルがありましたので、これを各バージョンのRaspberry Pi で試してみました。 桁数が少ないとオーバーヘッドの比率が大きくなるみたいなので、試しに100000桁の円周率を計算させてみました。 ちなみに我が家のメインディスクトップ(Core i7-2700K 3.5GHz)では計算時間は891msecでした。 まあ、比べるのが野暮ですが、Core i7 ダントツで速いですね。 そんなに違うのかなと言う程の違いですが。

161230_raspberry_pi_3_10.jpg

 100000桁の円周率計算の結果はこんな感じです。

161230_raspberry_pi_3_11.jpg
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